オメガ(OMEGA) リオデジャネイロの「オメガハウス」がオープン オープニング・イベントにブランドアンバサダーのエディ・レッドメイン登場

OMEGA | オメガ リオデジャネイロの「オメガハウス」がオープン オープニング・イベントにブランドアンバサダーのエディ・レッドメイン登場  オリンピックの始まりの歓喜につつまれた2016年8月6日、リオデジャネイロの土曜日の夜、イパネマビーチにできたオリンピック期間限定のクラブハウス「オメガハウス」で開催されたオープニング・イベントに、オスカー俳優でオメガのブランドアンバサダーでもあるエディ・レッドメインが登場しました。 1932年以来、27回目のオリンピック公式計時をつとめるオメガは、イパネマビーチにあるこの特別な場所からも、オリンピックという世界規模のスポーツイベントを盛り上げます。大会期間中に数々のイベントを開催し、「オメガハウス」が話題のスポットのひとつになるのは間違いありません。 オープニング・イベントには、モナコ大公アルベール2世殿下、伝説のブラジル人セーリング選手でオメガ フレンドでもあるトーベン・グラエル、ブラジル人デザイナーのフランシスコ・コスタ、そしてアメリカ人女優のカミーラ・ベルも参加し、最高の夜に一層の華やかさを与えました。 レッドカーペットに登場したエディは、オメガハウスのオープニングについて尋ねられ「オメガハウスは豪華絢爛だと聞いていましたが、その通りですね。この場所で色々な人と交流するのは素晴らしい経験になるでしょう。できれば、オリンピック選手に会ってみたいです。ここはまるで天国ですね。」と語りました。 エディはまた、ブラジルの印象について「ブラジルには今回初めて訪れました。ほとばしるエネルギーや、活気、独特の文化、そしてダンスと音楽が有名である事は知っていましたが、実際は、全部私の期待以上です。妻と私はここに来られてとてもラッキーだと思っています」と答えました。 オープニング・イベントに出席したオメガCEO兼社長のレイナルド・アッシェリマンは、オメガハウスのオープンが盛大に祝福されているのを目の当たりにし、「このハウスはオメガにとって、とても大切な存在です。ここには我々の多大な情熱と思い入れが詰まっています。オリンピックにおける貴重な憩いの場所になると同時に、オメガの公式計時担当としての役割を祝福する場所でもあるのです。公式計時を担当することは、オメガブランドにとって非常に重要なことなのです」と喜びのコメントをしました。 トーベン・グラエルも登壇し、今回のイベントの前日に行われたオリンピック開会式に参加した自身の体験などを語りました。 砂浜とヤシの木越しの景色を臨む「オメガハウス」は、イパネマビーチにあるイベントスペース「Casa de Cultura Laura Alvim(カーサ・デ・カルチュラ・ラウラ・アルヴィム)」に設けられた、メンバーの方のみにご利用いただけるクラブです。室内は、「スポーツ計時」、「宇宙探索」、「大海原の遺産」、「女性のためのタイムピース」、「腕時計作りのイノベーション」というテーマ別に演出されており、オリンピック開催中にはスペシャルイベントが数多く予定されています。オープニング・イベントに参加したVIPゲストエディ・レッドメインと彼の妻ハンナ・レッドメイン、モナコ大公アルベール2世殿下、アメリカ人女優カミーラ・ベル、ブラジルで最も有名なセーリングのオリンピックメダリスト トーベン・グラエル、ブラジル人デザイナー フランシスコ・コスタ、オメガ タイミングのアラン・ゾブリスト、イギリスオリンピック委員会CEOのビル・スウィートニー、元陸上競技選手でオリンピック金メダリストのイギリス人ダレン・キャンベル、ブラジル人女優クレオ・ピレス、ブラジル人女優カロリーナ・フェラツ、ブラジル人俳優レナト・ゴエス、オスクレン創設者でスタイル・ディレクターのオスカル・メツァヴァト、歌手のトニ・ガヒード、そしてブラジル人ブロガーのヘレナ・ルナデリゲストのファッションエディ・レッドメインは、ハーディエイミスの白のスーツ、彼の妻ハンナは、マックイーンのドレス。カミーラ・ベルは、キャロライナ・ヘレナを着用。オメガハウス -イパネマビーチにある完全招待制メンバー限定クラブ-イパネマビーチ沿いにあるオメガハウスの夜の表情 リオデジャネイロのオメガハウスに一歩足を踏み入れた瞬間に、あなたは旅に出かける事になります。豪華な地中海の海岸線からオメガの輝かしい歴史までを表現したオメガハウスは、非常にラグジュアリーな空間だといえます。 オリンピック リオデジャネイロ大会における、オメガの完全招待制メンバー限定クラブを作るのに一番適した場所はどこかと検討した結果、リオデジャネイロのアーティストや文化人達に親しまれてきた場所に行き着きました。そこは「Casa de Cultura Laura Alvim」です。 長い歴史と深い文化が詰まった場所である「Casa de Cultura Laura Alvim」は、自然光が活きる無駄のないデザインが特徴の美しい歴史的建物です。目の前には世界有数のビーチが広がり、建物内からはその素晴らしい景色を楽しむ事ができます。「Casa de Cultura Laura Alvim」を取り囲む、イパネマビーチの風に揺れるヤシの木や、白と黒のモザイク模様の歩道はそのままですが、建物自体は、改装され、デザインも一新し、オメガハウスとして生まれ変わりました。 オリンピック リオデジャネイロ大会の開催期間中、オメガハウスの各部屋は、オリンピックを盛り上げるようなデザインがなされ、同時にオメガの豊かな歴史とストーリーを伝える場所にもなります。オメガハウスの各部屋を訪れることで、ゲストは、不思議の国のワンダーランドでアドベンチャーを楽しむアリスのような気分になることができます。エントランス エントランスホールには、オリーブの木が並べられていますが、これはオリンピックの起源をイメージしたデザインです。このホールの先には、思わず息をのむ9mもの高さの滝が流れています。ここには、プールに向かって完璧なダイブをする瞬間をとらえたいくつかの像があしらわれています。側面の壁には、オメガが歩んできた素晴らしい計時の歴史が書かれた歴史年表があります。また、オメガのクラシックモデルとオリンピックモデル、そして、1932年からのオリンピック開催国をテーマとして、紙で作られたユニークなアート作品も展示されています。パティオ(中庭) ゲストが歓談を楽しみ、交流が出来るメインの場所は、広々としたパティオとなっています。この場所はオメガハウスの全体的なテーマが象徴された場所でもあります。マイアミや、イビサ島、ミコノス島などで目にすることのできるクールでラグジュアリーなイメージにインスパイアされてデザインされました。典型的なギリシャ支柱に支えられた目を見張るばかりのアーチ梁に掛かった白いカーテンに全体が覆われています。このデザインは、もちろん、元の建物の原型を十分に活かして作られたものです。パティオの端には、噴水が穏やかに流れ、幾つかの大型の鏡がパティオの印象に奥行きを与えています。もう一方の端にはオリンピックの競技が映し出される巨大スクリーンがあり、その下にはバーが設置されています。そして、白に白を重ねる“ホワイト・オン・ホワイト”というデザインテーマの逆のデザインとして、オメガの輝かしい計時の歴史が記録された白黒写真が壁には飾られています。スウィング・エリア リラックスできる場所として、パティオの隣の小さなスペースには、大きなブランコと、ロッキング・チェアーが設置されています。友達と飲み物を片手にリラックスする場所としては最適です。上階へ 吹き抜け階段の上階は、オメガハウスの新たなスペースになります。上階では、オメガブランドが持つ色々な側面を垣間みる事が出来ます。まず最初は、オメガと地元団体のVivaRio とのコミュニティ・カウントダウンプログラムに関する一連の写真が目に入ってきます。その他、12個の社会プロジェクトの紹介と併せて、地元Viva Favela Community Correspondent Course の学生が撮影した3枚の写真も展示されています。これは、オメガとVivaRio とのパートナーシップの一環として学生が参加出来る写真コンクールが開催され、貧民街におけるスポーツをテーマとしたこのコンクールに入賞した3枚の写真です。スペース・ルーム オメガブランドエリアの最初のスペースは、地上階とは対照的なコンセプトでデザインされています。宇宙探査におけるオメガの歴史を反映して、ゲストは、満点の星空を眺めながらヴェルヴェットのソファでくつろぐことができます。壁には、月に行ったヴィンテージモデルから、最新のセラミック製モデルまで、オメガのムーンウォッチの変遷が掲示されています。オーシャン・ルーム オメガハウスの前の通りを横切る人々から眺めたオメガハウスの上階の窓は、人がダンスで戯れる水族館のように見える事でしょう。この部屋がオーシャン・ルームで、海というテーマが見事に表現されています。珊瑚礁のDJブースと海がテーマのデコレーションは、特別な素材でつくられています。この製作を担当したのは、リオの象徴的なカーニバルの山車を製作したチームです。珊瑚礁の中にはガラスのボールが幾つか入っており、それぞれのボールの中には、海がテーマのオメガの時計が展示されています。日が暮れると、この部屋はブルーに染まり、煌びやかな海の世界が壁に映し出され、ダンスを楽しむ人たちを海の底に誘います。この部屋越しに見える大西洋をフレームに収めて、ここからセルフィーを撮るのは誰もが憧れる体験になるはずです。ヘリテージ・ルーム(遺産の部屋) オメガの168年に渡る時計製造の歴史を祝福して、この部屋は、ゲストを時計の繊細な構造の世界へと誘います。145,000個にも及ぶカスタム・メイドの時計部品が壁に展示され、反対側の壁にある複数のベルの形をしたガラスケースの中にはオメガの時計、時計製作ツール、そしてその他の関連品が展示されています。また、この部屋には時計職人のテーブルもあり、この場所で、ゲストは飲み物を片手にオメガの耐磁技術について学ぶことができます。ウィメンズ・ルーム 女性なら誰でもこの部屋が持つプライベートな雰囲気を好きになるでしょう。プライベート・メイク・アップ・ルームをテーマにデザインされたこの部屋には、くつろぐためのテイラーメイドの家具、繊細なガラスのテーブル、そして年代物の鏡が付いたクラシックな化粧台が置かれています。壁には女性向けに製作された、オメガの美しいヴィンテージ広告の数々が展示されています。これらの多くは、ポール・エルーや、リム、ルネ・グリュオら、著名なアーティストによって手掛けられました。部屋にはその他、オメガの美しい時計の数々が、白いメタルの薔薇の中に展示されています。この部屋のアーチ状の窓からは、イパネマビーチの光り輝く水と砂浜を眺める事ができます。

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