オメガ(OMEGA) 国際オリンピック委員会(IOC)とのパートナーシップを2032年まで延長

OMEGA | オメガ 国際オリンピック委員会(IOC)とのパートナーシップを2032年まで延長  2032年の第35回オリンピック大会で、1932年のロサンゼルス大会から始まったオメガとオリンピックとのパートナーシップは100年を迎えます。その間、オメガは27回もの大会でオフィシャルタイムキーパーを務め、スターティングピストルや競泳用タッチパッド、リオデジャネイロ大会においてオリンピックで初めて使用された、1秒間に10,000フレームのデジタル画像を撮影できる写真判定カメラ「スキャン O ビジョン ミリア」など、世界最先端の計時装置を開発、導入してきました。 今回の発表は、スイス・ローザンヌにあるオリンピック ミュージアムにおいて、スウォッチ グループCEOのニック・ハイエック、オメガ社 社長 兼 CEOのレイナルド・アッシェリマン、 およびIOC会長のトーマス・バッハ氏によって行われました。オメガは、オリンピック ムーブメントへの貢献を2032年まで継続する最初のワールドワイド オリンピックパートナーとなります。 スウォッチ グループCEOのニック・ハイエック は、「オリンピックは世界で最も心を揺さぶられるイベントのひとつであり、オリンピックのメダルはスポーツに関わる者にとって究極の夢です。スポーツを通じた結束というオリンピックのメッセージは、世界中の人々の心を引きつけてやみません。人々はさまざまなメディアを通して競技を観戦し、お気に入りのアスリートを応援します。1932年以来、オメガは光栄にもこうした感動の一翼を、メダルの色を分けるコンマ1秒、たった数ミリを計測することで担ってきました。この伝統を、オメガがオリンピックとパートナーシップを結んで100年となる2032年まで継続することを喜ばしく、また誇りに思います」と述べました。 IOC会長のトーマス・バッハは、オメガとIOCのパートナーシップの延長を熱く歓迎しました。「オメガはスポーツの計時における世界的なリーダーであり、2032年まで契約が延長されたことで、信頼性の高いオメガの専門技術をオリンピックのアスリートたちに引き続き提供できるようになります。2032年はオメガの計時機器が初めて使用されてから100年となる重要な節目の年です」。 IOCの竹田恆和マーケティング委員長は、「オメガが2032年までの契約を結ぶ最初のワールドワイド オリンピックパートナーとなったことを大変うれしく思います。また、オメガとIOCの長期にわたる関係において、オメガがパートナーシップを12年という単位で延長することも初めてであり、オリンピックおよびIOCのコマーシャルプログラムが好調であることを明確に示しています」と語りました。 今回の契約により、オメガはオリンピックの成功に欠かせない最先端の計時、採点、および会場における結果表示のためのシステムと装置を引き続き提供することになります。

オメガ(OMEGA) オリンピック リオデジャネイロ大会 オメガ公式計時ハイライト

OMEGA | オメガ オリンピック リオデジャネイロ大会 オメガ公式計時ハイライト  この2週間強、オリンピック リオデジャネイロ大会で行われた競技、そして生まれた記録の数々に世界は魅了されました。これまでの大会と同様、記憶に残るシーンがいくつも生まれました。継続してオリンピックの公式計時を務めているオメガにとっては、今回のリオデジャネイロ大会も、世界記録や、接戦を計り続けた大会でした。記録の更新 合計28の世界記録が今回のオリンピック リオデジャネイロ大会で更新されました。競技の内訳は、アーチェリー(1)、陸上競技(4)、自転車トラック(7)、競泳(8)そしてウエイトリフティング(8)です。 また、合計65のオリンピック記録が今大会で更新されました。競技の内訳は、陸上競技(6)、カヌースプリント(2)、自転車トラック(10)、近代五種(7)、ボート(1)、射撃(20)、競泳(14)そしてウエイトリフティング(5)です。ハイライトシーン<3人同着 競泳>競泳男子100mバタフライ決勝で、オリンピックの歴史上初めて、オメガは3人同着の記録を計時しました。マイケル・フェルプス、チャド・レクロー、そしてラースロー・シェーの3人が51.14秒の同タイムでゴールし、表彰台の銀メダルの位置に一緒に並びました。このレースに勝利したのは、シンガポールのジョセフ・スクーリングでした。銀メダルの3選手は、ゴール時、プールサイドの側面に設置してあるオメガの“タッチパッド”に全く同時に触れたことで、この前代未聞の出来事が起こったのです。競技の後しばらくして、その時の事をチャド・レクローはオメガに「本当に信じられませんでした。記録が表示されたその瞬間、その事の重大さに気付いていませんでした。でも、メダル授与式は競泳の歴史に残るものになったと思います。フェルプスもシェーもまるで世界記録でも更新したかのように喜んでいましたよ。とてもクールな瞬間でしたね」と語りました。<ダイビングゴール 陸上>時として、勝つ為にはゴールラインに身を投げ出さなければなりません。それを文字通り行ったのが、陸上女子400m決勝で勝利したバハマ代表のシャウナ・ミラーです。ゴール前、強豪アリソン・フェリックスにリードを許した状況で、ミラーはゴールラインに本能的にダイブをしたのです。オメガの写真判定カメラ「スキャン・オー・ビジョン・ミリア」によって、ミラーの胴が、最初にゴールラインを通過している事が証明されたのです。彼女のタイムは49.44秒で、2位との差はわずか0.07秒でした。オリンピックに出場しているアスリート達にとっては、ミリ・メートルの差といえども、時としてそれが、記録達成に繋がることも、敗北の原因になることもありえます。<写真判定 ボート>オメガが担う計時による写真判定の重要性が見事に証明された出来事がボートの男子シングルスカル決勝で起こりました。ニュージーランド代表のマヘ・ドライスデールと、クロアチア代表のダミル・マルティンのタイムは両者とも、6:41:34でした。ドライスデール、マルティンの当事者達を含め、会場の観客全てが、写真判定の結果発表に固唾を呑みました。そして、ゴール時の写真が公開され、驚く程の僅差ですが、ドライスデールの勝利が証明されたのです。<4/1000秒差 自転車>指の爪先の長さは、1000秒分の1の時間に匹敵するというのはよく言われることです。その言葉通りの結果になったのが、自転車トラック競技の女子スプリント決勝です。ドイツ代表のクリスティーナ・フォーゲルが、英国代表のレベッカ・ジェームズを4/1000秒の僅差で下したのです。このレースの1位と2位の結果を分けたのは、またしてもオメガの写真判定カメラでした。フォーゲルは最後、サドルを失いながらも、2位のジェームズに0.004秒差をつけて11.312秒でゴールしました。<ジャマイカ 陸上>世間の注目度が最も高い競技は当然のように、私たちを楽しませてくれました。陸上100m決勝です。男子決勝では、笑みを浮かべるウサイン・ボルトが、9.81秒で勝利し、女子決勝では、ボルトと同じジャマイカ代表であるエレイン・トンプソンが10.71秒で勝利しました。また、ウサイン・ボルトは、陸上男子200m決勝でもタイム19.78秒で勝利し、観客を歓喜させました。

オメガ(OMEGA) 第89回アカデミー賞 ニコール・キッドマン、オメガのヴィンテージウォッチを着用

OMEGA | オメガ 第89回アカデミー賞 ニコール・キッドマン、オメガのヴィンテージウォッチを着用 オメガのアンバサダーでアカデミー賞受賞俳優のニコール・キッドマンが、2017年2月27日(日)に行われた、第89回アカデミー賞にオメガの1955年製ヴィンテージウォッチをつけて登場しました。 このタイムピースのデザインは、オメガの伝統的な “シークレットジュエリーウォッチ” のひとつです。気品のあるダイヤモンドブレスレットに、高精度な時計をひっそりと組み込んだジュエリーウォッチは、女性の美しさと知性、ラグジュアリーとエレガンスが融合したタイムピースで、数多くのアワードで美しくニコールの手もとを飾ります。ニコール・キッドマン着用モデルシークレットジュエリウォチRef.:14.618.478ケース素材:18K ゴールドストラップ:18K ゴールド製ブレスレット1955年製

オメガ(OMEGA) スタームス フェスティバルとパートナーシップ締結

OMEGA | オメガ スタームス フェスティバルとパートナーシップ締結  2017年5月19日、ロンドンの王立協会で開催された記者会見で、スタームス フェスティバルがスイスの時計ブランド、オメガと新たなパートナーシップを結ぶことを発表しました。 スタームス フェスティバルは、科学、アート、そして音楽が融合した祭典で、科学を楽しみ、普及させることを目的としています。2011年からは、宇宙飛行士や、ノーベル賞受賞者、さらに科学・文化・アート・音楽の分野において功績がある著名人によるパフォーマンス、プレゼンテーションも行われています。 オメガの歴史は、数多くの科学的快挙を成し遂げてきたパイオニアの歴史でもあり、宇宙空間と海洋の研究での貢献、そして耐磁と精度において革命的な開発を果たしたことなどが挙げられます。 スイス・オメガ社 社長 兼 CEOのレイナルド・アッシェリマンは、今回のパートナーシップについて、「時計製造において、革新的なアイデアや複雑なテクノロジーを活用するのは簡単なことではなく、これは科学の世界でも同じことだと思います。このような考えから、我々はスタームス フェスティバルの重要性に注目しました。スタームス フェスティバルは、科学を一般に普及させ、我々が科学により親しみをもてるようになることを主旨としています。オメガの歴史を語る上で、科学は非常に大切な要素であり、だからこそ科学分野への関わりを持ち続けたいと思っています。」と述べました。 今回のパートナーシップの一環として、オメガは科学コミュニケーション賞におけるスティーブン ホーキング メダルをサポートします。このメダルは著書、映像、音楽&アートという3つの表現方法において科学に貢献した人に授与されるものです。 6月20日に決定する、2017年のスタームス フェスティバルにおける3名の受賞者には、最新の18K イエローゴールド製スピードマスターが贈呈される予定です。ケースバックには、実際のメダルをモチーフにしたデザインが刻まれています。宇宙飛行士アレクセイ・レオーノフが人類初の宇宙遊泳を行った姿、そしてロックバンド、クイーンのギタリストであるブライアン・メイのギター “レッド スペシャル” が刻まれています。 ホーキング博士も記者会見に出席し、オメガのサポートについて「オメガが私たちと手を組み、このような素晴らしい時計を受賞者に贈呈してくれることをとてもうれしく思っています。オメガのこの新たな取り組みとスポンサーシップに感謝しています。」と述べました。 ホーキング博士の他、スタームスの設立者であるガリク・イスラエリアン教授、スイス人初の宇宙飛行士でありオメガとも親交が深いクロード・ニコリエール教授、そして、ノルウェーの著名な心理学者、神経科学者エドバルド・モーセル教授といった人々も会見に参加しました。 スタームスの設立者であるガリク・イスラエリアン教授は、「私たちが第一に目指しているのは、ひらめきを与えること。これがすべての出発点です。このパートナーシップを発表し、私たちの目標に対してオメガがサポートしてくれることをとても誇りに思っています。」と述べました。 ニコリエール教授は、オメガの時計製造における科学的側面について明らかにするとともに、「私はホーキング博士の業績に対し、多大なる賞賛の念を抱いています。私とオメガの繋がりは卓越性という価値です。第4回スタームス、そして最高レベルの科学、アート、音楽が作り出していく次なる章にオメガが関わってくれることを楽しみにしています。」と話しました。 メダル受賞者が誰になるのか、オメガは発表の瞬間を心待ちにしています。2017年のスタームス フェスティバルは、ノルウェーのトロンハイムにおいて、6月18日~23日に開催されます。受賞者へ授与されるモデル スティーブン ホーキング メダルの3名の受賞者へはそれぞれ、18K イエローゴールド製の「スピードマスター プロフェッショナル」が贈呈されます。 42mmのケースと、ベゼル、針、インデックスは18K イエローゴールド、ダイアルはブラックです。ケースバックには、“WINNER OF THE STEPHEN HAWKING MEDAL FOR SCIENCE COMMUNICATION” (科学コミュニケーション賞におけるスティーブン ホーキング メダル受賞者)と記されている他、実際のメダルを模したデザインがレーザーエングレービングされています。メダルのデザインは、スタームスのロゴ、宇宙飛行士アレクセイ・レオーノフが人類初の宇宙遊泳を行った姿、ロックバンド、クイーンのギタリストであるブライアン・メイのギター、“レッド スペシャル” です。ストラップはブラックレザー、ムーブメントはキャリバー 1861で、これはNASAの宇宙飛行士が月面で着用した時計の手巻きムーブメントと実質的に同じものです。

オメガ(OMEGA) 北京・オメガのレディスウォッチイベントにニコール・キッドマンが登場

OMEGA | オメガ 北京・オメガのレディスウォッチイベントにニコール・キッドマンが登場  2016年9月28日、オメガが北京にてレディスウォッチメイキングの歴史を祝い、スペシャルゲストとしてニコール・キッドマンが登場しました。 過去100年以上に渡り、オメガはレディスウォッチメイキングに深く関わってきました。オメガのレディスモデルは外見の美しさはもちろん、内部の美しさもその特徴となっています。オメガが追求し続ける、エレガントなデザインと完璧な精度の両立が、今回北京で1日を通じて行われた特別なレディスウォッチイベントのテーマです。 日中、ニコール・キッドマンは、オリエンタルプラザにあるオメガブティックを訪問しました。このブティックは中国におけるオメガのフラッグシップ店で、アジア最大の広さを誇り、また世界最大級のブティックでもあります。このブティックでニコールを迎えた、スイス・オメガ社 社長 兼 CEO のレイナルド・アッシェリマンは、ニコールに新作レディスモデルのコレクションを紹介しました。その中の1つは、マスター クロノメーター認定を受けた初のレディスモデルである、新作のコンステレーション スモールセコンド マスター クロノメーターです。この繊細なコンステレーションの魅力は光沢のあるホワイトマザーオブパールのダイアル、そして9時位置に置かれた“スモールセコンド”、インデックスにセットされた4つのダイヤモンドです。 2005年からオメガのブランドアンバサダーをつとめているニコール・キッドマンは、オメガとの関係について「オメガに関わる事が出来て本当に素晴らしい気持ちです。この関係について私が誇らしく思うのは、私自身、オメガの熱狂的なファンであるからです。」と述べました。 その夜、ニコールは北京の中心地で開催されたオメガのレディスウォッチメイキングの歴史を祝福する特別イベントに出席しました。彼女は、華麗なスキャパレッリのドレスと、L.K.ベネットの靴に身を包み、イベント会場に姿を現しました。ニコールが選んだ時計は、光沢のあるホワイトマザーオブパールのダイアルが印象的な18K レッドゴールドモデルの新作コンステレーション スモールセコンド マスター クロノメーターでした。 アカデミー賞受賞女優である彼女は、北京を再び訪れたことについて「これまで20回以上訪れていると思います。中国での滞在はいつも快適でくつろげますね」とゲストに語りました。 スイス・オメガ社 社長 兼 CEOのレイナルド・アッシェリマンは、今回のこの特別なイベントのために世界中から集まったゲストを歓迎しました。彼は、オメガが持つレディスウォッチメイキングにおける長く、豊かな歴史は同社の誇りであると述べ「ここに展示されている全ての時計は、昔のものも今のものも同じDNAを共有しています。つまり、どれも、最高の時計になるべくして作られているのです。」と語りました。 ゲストはアンティークから新作まで、オメガのレディスウォッチコレクションの観賞を楽しみました。新作であるシーマスター アクアテラは、目を引く美しさのタヒチ産マザーオブパール、ホワイトマザーオブパールで注目を集めました。また、ニコール・キッドマンが、レッドカーペットに登場する時にしばしば着用することでも知られる、レディマティックもゲストの関心を一身に集めていました。このモデルは、オメガの時計の中でもアイコニックな存在として知られています。 この日を通じて開催された、オメガレディスウォッチを祝うイベントは、夜の紫禁城を背景としたテラスでのカクテルタイムをもって幕を閉じました。ニコール・キッドマン着用モデルコンステレーション スモールセコンド マスター クロノメーターRef.:127.55.27.20.55.001ケース径:27mmケース厚:12.25mmケース素材:18K セドナゴールド防水性:100mムーブメント:自動巻、cal.8705、毎時25,200振動、50時間パワーリザーブ、28石仕様:6時位置にカレンダー、9時位置にスモールセコンド、15,000ガウスの耐磁性能、シースルーケースバック、サファイアクリスタルガラス風防(両面無反射コーティング)価格:2,740,000円(税抜)

オメガ(OMEGA) デ・ヴィル 50周年記念 プレステージ ゴールデンジュビリー

OMEGA | オメガ デ・ヴィル 50周年記念 プレステージ ゴールデンジュビリー   2017年、オメガのエレガントなドレスウォッチ コレクション、「デ・ヴィル」は50周年を迎えました。これを記念して新たにホワイト、レッド、イエローの3種類のゴールドケースにエナメルダイアルのモデルを発表いたします。   デ・ヴィル コレクションが初めて発表されたのは1967年。精密なムーブメント、きめ細かな仕上げとデザインで多くの注目を集め、薄くてシンプルな外観、そしてその洗練されたフォルムで瞬く間に高い評価を受けました。その時以来、優れた技術と時代にとらわれない高いデザイン性で人々に愛され続けています。 「デ・ヴィル 50周年記念 プレステージ ゴールデンジュビリー」は、デ・ヴィル初期の特徴をそのまま受け継ぎ、精密なムーブメントとヴィンテージな雰囲気を備えたクラシックなデザインとなっています。   ポリッシュ仕上げの39.50 mmのケースとリュウズを備え、ブラッシュ仕上げのケースバックには、時間の神クロノスのエンブレム、「50th ANNIVERSARY」、「DE VILLE」の文字が刻印されています。   ダークグレーでエナメルプリントされたヴィンテージ感のあるアラビア数字と、その内側の鉄道線路をイメージしたレイルウェイ ミニッツトラックが、ひときわ輝く白いエナメルダイアルを一層引き立てます。過去のオメガのモデルからインスパイアされ、アラビア数字の「12」と、15分、45分、60分のミニッツトラックは赤いひし形でエナメルプリントされています。6時位置にはミニッツトラックに沿って丸い日付窓が配されています。ダイヤモンドポリッシュ仕上げの針は18Kゴールド製で、時針と分針にはファセット加工が施されています。ブラウンもしくはグレーのレザーストラップとそれぞれのケースと同じ18Kゴールドのバックル付きです。   1999年に、時計業界における20世紀最大の発明といわれる初のコーアクシャル脱進機、“コーアクシャルキャリバー2500”をデ・ヴィルに搭載したことにちなみ、このモデルにも同じ自動巻きのコーアクシャル キャリバー2500を搭載しています。ムーブメントには贅沢な仕上げが施され、3年の国際保証を備えています。 デ・ヴィル 50周年記念 プレステージ ゴールデンジュビリーDe Ville Prestige 50th AnniversaryRef.424.53.40.20.04.004(写真右上)ケース径:39.50mmケース厚:10.10mmケース素材:18Kレッドゴールド(ポリッシュ仕上げ)防水性:30mストラップ :ブラウンのレザー、18Kレッドゴールド製バックルムーブメント:自動巻き、Cal.2500、コーアクシャル脱進機、COSC認定クロノメーター、27石、 毎時25,200振動(4Hz)、48時間パワーリザーブ仕様:3年間の国際保証、内側に無反射コーティングを施したサファイアクリスタル製の風防ガラス、ケースバックに時間の神クロノス、“50th Anniversary”、“De Ville” のエングレービング、ホワイトエナメルダイアル 価格:1,250,000円(税抜)Ref.424.53.40.20.04.005(写真右中)ケース径:39.50mmケース厚:10.10mmケース素材:18Kイエローゴールド(ポリッシュ仕上げ)防水性:30mストラップ :ブラウンのレザー、18Kイエローゴールド製バックルムーブメント:自動巻き、Cal.2500、コーアクシャル脱進機、COSC認定クロノメーター、27石、 毎時25,200振動(4Hz)、48時間パワーリザーブ仕様:3年間の国際保証、内側に無反射コーティングを施したサファイアクリスタル製の風防ガラス、ケースバックに時間の神クロノス、“50th Anniversary”、“De Ville” のエングレービング、ホワイトエナメルダイアル 価格:1,250,000円(税抜)Ref.424.53.40.20.04.002(写真右下)ケース径:39.50mmケース厚:10.10mmケース素材:18Kホワイトゴールド(ポリッシュ仕上げ)防水性:30mストラップ :グレーのレザー、18Kホワイトゴールド製バックルムーブメント:自動巻き、Cal.2500、コーアクシャル脱進機、COSC認定クロノメーター、27石、 毎時25,200振動(4Hz)、48時間パワーリザーブ仕様:3年間の国際保証、内側に無反射コーティングを施したサファイアクリスタル製の風防ガラス、ケースバックに時間の神クロノス、“50th Anniversary”、“De Ville” のエングレービング、ホワイトエナメルダイアル 価格:1,440,000円(税抜)※ゴールデン ジュビリーとは50年記念日・祝祭または祝年をさします。

オメガ(OMEGA) 第70回カンヌ国際映画祭 ニコール・キッドマン、オメガのヴィンテージウォッチを着用

OMEGA | オメガ 第70回カンヌ国際映画祭 ニコール・キッドマン、オメガのヴィンテージウォッチを着用 オメガのアンバサダーで女優のニコール・キッドマンが、2017年5月28日(日)に行われた、第70回カンヌ国際映画祭にオメガの1953年製ヴィンテージウォッチをつけて登場しました。 プラチナのケースにはブリリアントカットとバゲットカットのダイヤモンドを贅沢にあしらい、ティアドロップ型のパーツが連なる18K ホワイトゴールドの華奢なブレスレットには、優美な輝きを放つブリリアントカット ダイヤモンドがセットされ上品さを演出します。 今映画祭で出品4作品に出演し、特別賞である「第70回記念名誉賞」を受賞した “カンヌの女王” であるニコールの魅力を、より引き立たせるタイムピースです。ニコール・キッドマン着用モデルRef.2583ケース素材:プラチナストラップ:18K ホワイトゴールド製ブレスレット仕様:ダイヤモンド、1953年製

オメガ(OMEGA) オメガ日本最大店 「オメガブティック心斎橋」リニューアルオープン 歌舞伎俳優・片岡愛之助さんを迎えテープカットセレモニー開催

OMEGA | オメガ オメガ日本最大店 「オメガブティック心斎橋」リニューアルオープン 歌舞伎俳優・片岡愛之助さんを迎えテープカットセレモニー開催   オメガが2016年11月3日(木・祝)、日本最大の売場面積を誇るフラッグ シップブティック「オメガブティック心斎橋」をリニューアルオープンしました。それに先立ち、11月2日(水)、大阪出身の歌舞伎俳優である片岡愛之助氏を招き、テープカットセレモニーを行いました。  ネイビーのストライプのスーツに、腕にはオメガが時計業界に革新をもたらした“コンステレーション グローブマスター”を着けて登場した片岡愛之助氏は、「僕は時計が大好きで、ファッションや行く場所に合わせて着けかえるのが楽しく、今日のスーツにはこの時計がぴったりですね。」とコメント。さらに「歌舞伎は400年、オメガは160年以上の長い歴史があり、どちらも伝統を受け継ぎながらイノベーションを続け、新しいものを作り続けていることに非常に共通点を感じます。」と述べました。   スウォッチ グループ ジャパン株式会社 代表取締役社長 クリストフ・サビオ氏は、「愛之助さんのおっしゃる通り、歌舞伎とオメガは伝統と革新という点で非常に共通しています。今回、歌舞伎界を代表する愛之助さんに、オメガブティック心斎橋の新たな幕開けを共に祝っていただけたことは非常にうれしいことです。」 と述べています。   また同社 オメガ事業本部長の沖 早織氏は、「関西を代表する商業エリアである心斎橋の中心にあり、ラグジュアリーブランドが立ち並ぶ御堂筋沿いに位置する同店は、オメガにとって非常に重要な店舗のひとつです。日本最大の売場面積を誇るブティックを最新のデザインにリニューアルすることで、豊富なラインナップをじっくりとご覧いただけるのはもちろん、世界観も含めてオメガというブランドをさらにご理解いただけると思います。」とコメントしています。   大阪の目抜き通りである御堂筋に面した総面積約290平方メートルの同店のリニューアルは、2006年のオープン以来、初めてです。ファサードのガラス、壁面には、とどまることなく、また戻ることのない「時間」を表現している「雨」模様をデザインしました。一部がミラーになっているため、車のヘッドライトやテールランプ、道行く人達のファッションも写し取って御堂筋を彩ります。  インテリアには、1948年にマリンウォッチの「シーマスター」コレクションを発表し、海洋保全にも尽力してきたオメガならではの、船首をイメージした特徴的なアーモンドシェイプのキャビネットを日本で初めて採用しました。三次元に上から下にカーブしており、ショッピングの最中にも店内の変わっていく風景をお楽しみいただけます。   店内には、時計、ファインジュエリー、ファインレザー、フレグランスのほか、この秋新たに取扱いが始まったサングラスの約400点の商品を展開し、いち早く新作が揃います。今回新たにVIPルームを設けたことで、よりゆっくりとお買い物をお楽しみいただける環境になりました。  修理等を受け付けるカスタマーサービスコーナーでも、より快適に過ごしていただけるようになりました。お待ちいただく間にもブティックの雰囲気を味わえるように、斜めに開いた空間にソファを配置し、飾り棚にディスプレイされたOMEGAの関連書籍等をご覧いただけるようになっています。片岡愛之助氏着用「コンステレーション グローブマスター」ケース径:39.0mm ケース素材:SS×タングステンカーバイド(ベゼル) 防水性:10気圧 ストラップ:アリゲーターストラップムーブメント:自動巻き、Cal.8900、39石、パワーリザーブ60時間、日付、COSC公認クロノメーター 仕様:コーアクシャル脱進機、超耐磁性能ムーブメント、シースルーバック、マスター クロノメーター認定 価格:730,000円(税抜)オメガブティック心斎橋 詳細リニューアルオープン: 2016年11月3日(木・祝)所在地:大阪市中央区南船場3-11-18郵政福祉心斎橋ビル電話番号:06-6258-0720(直通)取扱い商品:ウォッチ、ファインジュエリー、ファインレザー、フレグランス、サングラス 営業時間:午前11時~午後8時定休日:不定休

オメガ(OMEGA) BASEL WORLD2017 新作 「シーマスター アクアテラ マスター クロノメーター」 レディスコレクション

OMEGA | オメガ BASEL WORLD2017 新作 「シーマスター アクアテラ マスター クロノメーター」 レディスコレクション  シーマスター アクアテラ レディスコレクションに、3種のケース径で、計30モデルが加わります。デザインが洗練されただけなく、ほとんどのモデルでマスター クロノメーターを搭載し、高い精度と性能を実現しています。 ケース径38mm、34mm、28mmの新しいモデルは、美しいシンメトリックなケースが特徴です。ケースからブレスレットへとシームレスに続き、美しいだけでなく手首に沿う快適なつけ心地を実現しています。 特許取得済みのスクリュー&ピンブレスレットも最新のスタイルにバージョンアップし、ブレスレットのコマひとつひとつが滑らかな曲線を描き、よりフェミニンな雰囲気を加えています。またリュウズも女性の細い指でも扱いやすい形状となりました。 ダイアルはすっきりとして見やすいデザインはそのままに、ダイヤモンドインデックスでさらに魅力的になりました。さらに従来のホワイトとタヒチのマザー オブ パールに加え、オパリン、サンド、光沢仕上げを施した14種類の洗練されたカラーから選ぶことができます。またダイアルから姿を消した防水性能表記は、ケースバックに刻印されています。 今回の新作を代表するモデルのひとつは、ケース径38mm、ステンレススティールと18K セドナ™ゴールドのバイカラーモデルです。ホワイト マザー オブ パールのダイアルには、光り輝くダイヤモンドインデックスが、ベゼルにはダイヤモンドがセットされています。 もうひとつはステンレススティール製34mmモデルで、タヒチ マザー オブ パールのダイアルに、ダイヤモンドインデックスが施されています。 ウェーブ模様が特徴のケースバックからは、サファイアクリスタル ガラスの奥にマスター クロノメーター キャリバー8800を見ることができます。このムーブメントは38mm、34mmのモデルに搭載されており、スイス連邦計量・認定局(METAS)が認定した最高レベルの精度と性能を誇ります。38mmと34mmのタイムピースはすべて4年の国際保証付きです。 2017年に登場する28mmモデルは、クォーツ キャリバー4061搭載のタイムピースです。ウェーブ模様で縁取りされたケースバックには、シンボルのシーホースのエンブレムが刻印されています。シーマスター アクアテラ マスター クロノメーターRef.:220.25.38.20.55.001 (写真右上)ケース径:38.00mmケース厚:12.26mmケース素材:SS、18K セドナ™ゴールド防水性:150mストラップ:SSと18K セドナ™ゴールドのブレスレットムーブメント:自動巻き、Cal.8800、55時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、15,000ガウス以上の超耐磁性能、6時位置にデイト表示、ホワイト マザー オブ パールのダイアル発売予定:2017年7月Ref.:220.10.34.20.57.001 (写真右下)ケース径:34.00mmケース厚:11.88mmケース素材:SS防水性:150mストラップ:SSのブレスレットムーブメント:自動巻き、Cal.8800、55時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、15,000ガウス以上の超耐磁性能、6時位置にデイト表示、タヒチ マザー オブ パールのダイアル発売予定:2017年7月

オメガ(OMEGA) 第35回アメリカズカップ エレミーツ チーム ニュージーランドをサポート

OMEGA | オメガ 第35回アメリカズカップ エレミーツ チーム ニュージーランドをサポート  オメガが、バミューダ諸島で開催される第35回アメリカズカップでの勝利を目指すエミレーツ チーム ニュージーランドのスポンサー兼オフィシャルタイムキーパーとしてクルーをサポートします。世界的に有名なスキッパーであり、アメリカズカップの伝説的存在であったピーター・ブレイク卿がブランドアンバサダーに就任した1995年からオメガは同チームとパートナーシップを結んでいます。 オメガ社の社長 兼 CEO レイナルド・アッシェリマンは、例年にも増してチームの可能性を感じ、次のようにコメントしています。「エミレーツ チーム ニュージーランドには賞賛すべき点が多く、オメガに通じる数々の資質を備えています。何より、精度を追求する姿勢や限界を超えようとする決意がありますし、素晴らしい伝統もあります。それにもちろん、同チームのヨットに込められたクラフトマンシップは、美しさとデザイン性を兼ね備えた究極の手本といえるでしょう。そんなヨットの帆にオメガの名が描かれるのは、ブランドとして最高の誇りです」 ニュージーランド チームをサポートする一環として、オメガは2つの新モデルを発表しました。 ひとつはバミューダ諸島のグレートサウンドで開催されるアメリカズカップで、同チームのクルーが実際に着用する「スピードマスター スカイウォーカー X-33 レガッタ 第35回アメリカズカップ リミテッド エディション」です。これはアナログとデジタルの良さを兼ね備えており、レースがスタートするまでの重要な5分間をカウントダウンできるよう、精巧な “レガッタ” 機能を装備。アラーム毎にパターンを変えているため、クルーに音で合図し、準備に専念させることができます。レースがスタートすれば、競技タイムの経過を計測することも可能です。 ケースはブラッシュ仕上げを施したグレード2のチタン製。ブラックのダイアルにブルーのリングとホワイトのマーカーを組み合わせ、デジタル表示が読み取りやすいデザインになっています。ベゼルリングにはセラミック&チタン素材が採用され、15秒/30秒/45秒/60秒の位置に星があしらわれています。この星はニュージーランド国旗の南十字星をイメージしています。アナログ表示にはブラック&ホワイトの時秒針、レッドの分針を使用。デジタル表示には、ブラックの背景にグレーで文字、数字が表示される液晶ディスプレイ(LCD)を使用しています。 ケースバックにはダブルバックシステムを採用することで、アラーム機能の優れた音響を実現。アウターバックには8つのねじを装着し、エミレーツ チーム ニュージーランドのロゴを中央部にあしらい、「CHALLENGER FOR THE 35TH AMERICA’S CUP」と「X-33 REGATTA」、そして限定番号が刻印されています。 ストラップは、ブラックのコーティングを施したナイロン素材にブルーラバーの裏地をつけ、ブルーのステッチがあしらわれており、ポリッシュ仕上げとブラッシュ仕上げが施されたチタンのバックルで留める仕様となっています。ムーブメントは多機能クォーツ クロノグラフ、キャリバー 5620を搭載し、2,017本世界限定です。(7月発売予定) もうひとつは、ニュージーランド国旗のブルーとレッドをモチーフに製作された「シーマスター プラネットオーシャン GMT “ディープブラック” 第35回アメリカズカップ リミテッド エディション」です。 ブラックセラミックのケースに収めたセラミックのベゼルには、リキッドメタル®製のダイビングスケールを備え、レース前の15分間をカウントダウンできるようにしました。最初の10分間はブルーとレッドのラバー(ニュージーランド国旗の色)、最後の5分間はリキッドメタル®製のスケールでカウントします。ブラッシュ仕上げが施されたブラックセラミックのダイアルが、18K ホワイトゴールド製のインデックスと昼夜を表示するGMT リングを際立たせます。 裏面にはエミレーツ チーム ニュージーランドのロゴをあしらい、「CHALLENGER 35TH AMERICA’S CUP」という文字で囲みました。レース仕様のデザインをさらに引き立てるのが、ブラックの立体的なストラップ。ブラックとブルーのラバーで裏打ちしてレッドのステッチを施し、ブラッシュ仕上げを施した斬新なブラックセラミックのバックルを合わせています。ムーブメントはキャリバー 8906が搭載されています。(7月発売予定) エミレーツ チーム ニュージーランドのクルーは、アメリカズカップの優勝杯(通称:オールドマグ)を獲得するために、バミューダ諸島のグレートサウンドで全力を尽くしてくれるでしょう。そんなクルーを支える熱心なサポーターたちとオメガは、同チームが再び栄光を手にしてくれることを心から願っています。スピードマスター スカイウォーカー X-33 レガッタ第35回アメリカズカップ リミテッド エディション (写真右上)Ref.:318.92.45.79.01.001ケース径:45.00mmケース厚:15.09mmケース素材:チタンムーブメント:クォーツ、Cal.5620限定:世界限定2017本価格:560,000円(税抜)発売予定:2017年7月シーマスター プラネットオーシャン GMT “ディープブラック”第35回アメリカズカップ リミテッド エディション (写真右下)Ref.:215.92.46.22.01.004ケース径:45.50mmケース厚:17.38mmケース素材:ブラックセラミックムーブメント:自動巻き、Cal.8906、毎時25,200振動、約60時間パワーリザーブ、38石価格:1,200,000円(税抜)発売予定:2017年7月