オメガ(OMEGA) 2016 BASELWORLD 新作:スピードマスター ムーンウォッチ”CK2998”リミテッド エディション

OMEGA | オメガ 2016 BASELWORLD 新作:スピードマスター ムーンウォッチ”CK2998”リミテッド エディション 2016 BASELWORLD 新作:スピードマスター ムーンウォッチ”CK2998”リミテッド エディションオメガ スピードマスター「CK2998」のオリジナルモデルは、1959年に発売されて以来、世界で最も人気の高いヴィンテージのスピードマスターとなっています。アルファ針、左右対称のケース、暗色のベゼルで、根強い人気を博してきました。そして今、オメガはこのクラシックモデルをインスピレーションとして、新しいスピードマスター “CK2998”リミテッド エディションを作り上げました。この時計は、オリジナルのアイコニックな特徴の多くを残しつつ、新たな要素が加えられて次世代向けに生まれ変わり、目を奪うデザインを実現しています。まず目に飛び込んでくるのは、青の印象的な使い方でしょう。すべてのサブダイアルとミニッツトラック、そして、タキメーターのベーススケール付きのポリッシュセラミック製ベゼルに青が使われています。また、タキメータースケールには、暗い所でも見えやすくするスーパールミノヴァ加工が施されています。ホワイトのステッチとポリッシュ加工のバックルつきのブルーのレザーストラップが付属しています。ポリッシュ仕上げとブラッシュ仕上げを施したステンレススティール製ケースに、オパリンの銀色に輝くダイアルが付いていますが、このダイアルは魅力的な特徴を数多く備えています。まず、時針と分針、そしてサブダイアルに、ロジウムめっきの「アルファ」針が使われています。クロノグラフの秒針には、オリジナルモデルの「ロリポップ」スタイルを復活させました。このコレクタブルウォッチの製造個数はわずか2,998個で、個々のケースの裏に限定番号が付いています。また、エンボス加工のシーホースのメダリオン、Ωのロゴ、「スピードマスター」の名称も刻印されています。この時計は、初代「ムーンウォッチ」に使われていたキャリバーを踏襲した、キャリバー1861によって動いています。スピードマスター ムーンウォッチ”CK2998”リミテッド エディションRef.:311.33.40.30.02.001ケース径:39.70mmケース厚14.37mmケース素材:ステンレススティールストラップ:レザー防水性:50mムーブメント:手巻き、cal.1861、48時間パワーリザーブ仕様:2年保証価格:650,000円(税抜)限定:世界限定2998本発売予定:2016年8月

オメガ(OMEGA) スピードマスター ファンの熱い思いが生み出したスペシャルな限定モデル 「スピードマスター “スピーディ チューズデー” リミテッド エディション」

OMEGA | オメガ スピードマスター ファンの熱い思いが生み出したスペシャルな限定モデル 「スピードマスター “スピーディ チューズデー” リミテッド エディション」  腕時計専門サイト「 Fratello Watches」の創設者であるロバート=ジャン・ブロア氏によって作られたハッシュタグ<#SpeedyTuesday>。オメガの代表モデルである「スピードマスター」の写真やコメントが、ファンの方々によって、毎週火曜日にオンラインを通じて世界中に共有されています。このハッシュタグのスタートから5年がたった今、オメガからこのファンの方々へ感謝の気持ちを込めて、スピードマスターのデザイン特性を融合させた新たな限定モデル「スピードマスター “スピーディ チューズデー” リミテッド エディション」が発表されました。 デザインのベースとなったのは、1978年にアメリカ航空宇宙局(NASA)用に作られた「スピードマスター “アラスカ プロジェクトIII” モデル」。当時NASA からは、反射防止機能があり、表示のわかりやすい腕時計、つまり宇宙での使用にさらに適切なものが求められていました。「スピードマスター “スピーディ チューズデー” リミテッド エディション」のマットなブラッシュ仕上げのステンレススティール製ケースと、大きめの数字を放射状に配置した “ラディアル サブダイアル” は、この視認性が良いという特徴を忠実に再現しています。 実際にこのラディアルのサブダイアルが再現されると、ヴィンテージ感が格段にあがります。 またダイアルのデザインにも、過去のモデルからのインスピレーションが反映されています。1966年に初登場した「逆パンダ」ダイアルの復活です。ブラックダイアル上に乳白色のシルバーのサブダイアルがはめ込まれ、その周りをマットブラック アルミニウム製のベゼルリングとタキメータースケールが囲みます。ダイアル上には珍しいヴィンテージのオメガロゴが配され、すべてのマーカーとラディアル サブダイアルには鮮やかな発光塗料が塗布されています。 このほか、中央にオメガのロゴを施したドーム型のヘサライトクリスタルや、ヴィンテージのバックル、ステッチのきいたヴィンテージ カットのブラウン レザーストラップなど、クラシカルなスピードマスターならではの様々な要素が盛り込まれています。もちろん時計内部には、スピードマスター ムーンウォッチで使用されたムーブメント、キャリバー1861がこれまで同様に内蔵されています。 ねじ込み式ケースバックには、スピードマスターの象徴であるシーホースのエンブレム、その周りには「SPEEDY TUESDAY ANNIVERSARY – A TRIBUTE TO ALASKA PROJECT III」の文字と、限定番号が刻印されています。また外周には、RADIAL(ラディアル)の文字も刻まれています。 さらにレザー製のスペシャルロールケースに収められ、ループ部分に#SpeedyTuesdayと刻印されたブラック&ホワイトのNATOストラップと、ストラップ交換ツールが付いています。「スピードマスター “スピーディ チューズデー” リミテッド エディション」は、そのオンラインコミュニティが始まった年を記念し、世界限定2012本となっています。オメガのオフィシャルサイトの専用予約ページ(www.omegawatches.jp/jp/SpeedyTuesday)よりご予約いただき、2017年夏に日本に入荷後、銀座、梅田、心斎橋の各オメガ ブティックでお受け取りいただけます。スピードマスター “スピーディ チューズデー” リミテッド エディションケース径:42mmケース素材:SSストラップ:ブラウン レザーストラップ※ブラック&ホワイトのNATOストラップ(ループ部分に#SpeedyTuesdayの刻印入り)が付属防水性:50mムーブメント:手巻、Cal.1861、毎時21,600振動、48時間パワーリザーブ仕様:ブラックダイアルにシルバーのラディアル サブダイアル(逆パンダ ダイアル)、ストラップ交換ツールが付属、レザー製のスペシャルロールケース限定:世界限定2,012本(ケースバックに限定番号入り)価格:650,000円(税抜)

オメガ(OMEGA) 2016 BASELWORLD 新作:スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン ”メテオライト”

OMEGA | オメガ 2016 BASELWORLD 新作:スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン ”メテオライト” 2016 BASELWORLD 新作:スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン ”メテオライト”モダンなオメガのムーンウォッチは、その優れたデザインと革新的な発想が、次世代の着用者に尊ばれています。そして今回、さらに並外れたモデルが新登場しました。今回は本当の宇宙の欠片を腕につけていただこうというものです。このネーミングそのものが、遠い宇宙の旅を想起させます。遙かな赤い惑星セドナに向かって隕石雨の中を飛んでいくムーンウォッチ。そんなイメージで、天体に着想した要素を取り入れました。44.25mmのスピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン “メテオライト”は、従来のスピードマスター コレクションにはない新しい特徴を備えています。例えば、オメガのセラゴールド™技術を使ってタキメータースケールが作られたのは初めてです。このセラゴールド™テクノロジーは、セラミック製部品に18Kゴールドを施す特殊な装飾法です。この2つの素材が混ざり合い、目を奪うようななめらかさが生まれるのです。この時計の場合は、18Kセドナ™ゴールドのベゼルに、窒化ケイ素のベゼルリングをかぶせています。セラミックよりもさらに固く、軽くなることから、オメガのウォッチメイキングの未来を担う、重要な素材と考えています。ここに、オメガ セラゴールド™のタキメータースケールが加わりました。やさしい赤みを帯びた18Kセドナ™ゴールドは、ブラッシュ仕上げのインデックスや針にも使われています。もちろん、話題の的となっているハイライトは、隕石のダイアルという驚くべき特徴です。すべてのタイムピースのダイアルが、純粋な宇宙からの石で作られているのです。地球には、1kgを超える隕石が毎年2,000~5,000個ほど落ちてくると推定され、その75パーセントが海や砂漠で消失してしまいます。しかし、その一部は発見され、尊い美しさが珍重されています。オメガのメテオライト ダイアルのために、当社は先史時代にナミビアに落ちたギベオン隕石の薄片を調達しました。現地のナマ人は、それらを使って道具や武器を作っていましたが、近年では、この鉄隕石のウィドマンシュテッテン構造がデザイナーたちに注目されています。ウィドマンシュテッテン構造とは、発見者であるオーストリア人科学者の名前を取ったもので、この構造をもつ隕石に酸によるエッチングを施すと、帯状の模様が現れるというものです。その模様は、時計のオーナーがはっきりと目視できるもので、パターンも個々の時計で異なります。スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーンのオリジナルモデルのファンにとっては、この時計がオリジナルの外観と感触を維持している点が喜ばれるでしょう。オリジナルと同様の画期的な技術で、グレー セラミックケースが製造されており、グレーのフォールドオーバークラスプ付きレザーストラップも同じです。時計の心臓部も、オリジナル同様オメガのコーアクシャル キャリバー9300が搭載されています。スピードマスターの宇宙との縁を踏まえると、このタイムピースも、このコレクションの過去に対するすばらしい賛辞だといえるでしょう。また、この時計を所有することは、宇宙の本当の秘密を知ることに限りなく近い体験となるのではないでしょうか。スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン ”メテオライト”Ref.:311.63.44.51.99.001ケース径:44.25mmケース厚16.14mmケース素材:セラミック、18Kセドナゴールド™製&シリコンニトライド製のベゼルストラップ:レザー防水性:50mムーブメント:自動巻き、コーアクシャル、cal.9300、60時間パワーリザーブ仕様:4年保証価格:1,560,000円(税抜)発売予定:2016年7月

オメガ(OMEGA) 2016 BASELWORLD 新作:オリンピック コレクション「シーマスターダイバー 300M リオ2016 リミテッドエディション」、「シーマスター アクアテラ ピョンチャン 2018 リミテッド エディション」

OMEGA | オメガ 2016 BASELWORLD 新作:オリンピック コレクション「シーマスターダイバー 300M リオ2016 リミテッドエディション」、「シーマスター アクアテラ ピョンチャン 2018 リミテッド エディション」 2016 BASELWORLD 新作:シーマスターダイバー 300M リオ2016 リミテッドエディション、シーマスター アクアテラ ピョンチャン 2018 リミテッド エディション世界の一流アスリートたちが2016年夏季オリンピック リオデジャネイロ大会、2018年冬季オリンピック ピョンチャン大会に向けてコンディションを整える中、両大会にて公式計時を担当するオメガは、興奮と期待に満ちたこの国際イベントの開催を祝し、2つの新しいタイムピースを発表します。2016年夏季オリンピック リオデジャネイロ大会、2018年冬季オリンピック ピョンチャン大会を記念した2つのモデルの、ケースバックには各大会のロゴが刻印されています。さらに、それぞれのモデルは開催される年のオリンピックに関連した数字の本数だけ生産される限定モデルとなります。シーマスターダイバー 300M リオ2016 リミテッドエディションRef.:522.30.41.20.01.001ケース径:41.00mmケース厚13.07mmケース素材:ステンレススティール、セラミックベゼルストラップ:ステンレススティール防水性:300mムーブメント:自動巻き、cal.2500、コーアクシャル、48時間パワーリザーブ仕様:3年保証価格:490,000円(税抜)限定:世界限定2016本、リオ2016特別ボックス発売予定:2016年8月シーマスター アクアテラ ピョンチャン 2018 リミテッド エディションRef.:522.10.42.21.03.001ケース径:41.50mmケース厚12.95mmケース素材:ステンレススティールストラップ:ステンレススティール防水性:150mムーブメント:自動巻き、cal.8500、マスターコーアクシャル、60時間パワーリザーブ仕様:4年保証価格:640,000円(税抜)限定:世界限定2018本、ピョンチャン2018特別ボックス発売予定:2016年3月

オメガ(OMEGA) BASEL WORLD2017 新作 「シーマスター プラネットオーシャン “ビッグブルー”」

OMEGA | オメガ BASEL WORLD2017 新作 「シーマスター プラネットオーシャン “ビッグブルー”」  セラミック加工技術を極めると決めたオメガは、2016年のシーマスター プラネットオーシャン ディープブラックの成功を受けて、ひとかたまりのブルーセラミックから形成されたケースに、GMT機能とダイバーズウォッチを組み合わせたモデルを製作することにしました。ブルーとオレンジというカラーが特徴的なシーマスター プラネットオーシャン “ビッグブルー” は、オレンジ色のGMTトラックがブルーセラミックのダイアルによく映え、さらに18K ホワイトゴールドにスーパールミノヴァ®加工が施された針とインデックスがダイアルのブルーをさらに引きたてます。 ブルーセラミック製ベゼルは、リキッドメタル®で数字が施されたダイビングスケールが特徴です。最初の15分には、セラミックにオレンジラバーが接合されています。オレンジラバーはリュウズのオメガロゴやヘリウムエスケープバルブ上の “He” の文字の色付けにも使われています。 シーマスター プラネットオーシャン “ビッグブルー” は、裏側も印象的な仕上がりです。ウェーブ模様をあしらったケースバックは、オメガならではイノベーションによって開発された特許取得済みのセラミックナイアードロックにより、ケースバックの刻印の向きがずれることなく固定することが可能です。 オレンジのステッチと縁取りが映えるブルーのラバーストラップには、ブルーのセラミック&チタン製折りたたみクラスプがついています。シーマスター プラネットオーシャン “ビッグブルー” は600m防水を備え、マスター クロノメーター キャリバー8906を搭載しています。マスター クロノメーターの認定を受けるために、スイス連邦計量・認定局(METAS)が設定する8つの厳格な検査に合格しました。4年という国際保証が、品質に対するオメガの自信と信頼を示しています。シーマスター プラネットオーシャン “ビッグブルー”Ref.:215.92.46.22.03.001ケース径:45.5mmケース厚:17.38mmケース素材:ブルーセラミック防水性:600mストラップ:ラバームーブメント:自動巻き、Cal.8906、60時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、15,000ガウス以上の超耐磁性能、GMT機能価格:1,200,000円(税抜)発売予定:2017年12月

オメガ(OMEGA) プレ バーゼル 新作モデル 「スピードマスター 38mm カプチーノ」

OMEGA | オメガ プレ バーゼル 新作モデル 「スピードマスター 38mm カプチーノ」  オメガのスピードマスターは、世界で最も有名なクロノグラフのひとつです。2017年、オメガは、さらに洗練された38mm径のコレクションを新たに追加。あの有名なフォルムと伝統はクリエーションの核としてそのまま受け継ぎながらも、その変わらないデザインに真の美しさがプラスされています。 男性にも女性にも似合う今回のコレクションを代表するモデルには、“カプチーノ” というニックネームがついています。ケースにはステンレススティールと18K セドナ™ ゴールドを使用。ストラップはトープブラウン(グレイッシュなブラウン)のアリゲーターです。 特に目を引く特徴のひとつは、パヴェセッティングのダイヤモンドベゼルです。このベゼルは、ブラウンのアルミニウム製リング上にタキメータースケールも備えています。ベゼルに施されたダイヤモンドとタキメーター、このふたつによってダイヤモンドの優雅さを加えつつ、スピードマスターならではのスポーティなDNAも保たれています。 二色使いが特徴のダイアルには、ブラウンの独特な楕円形のサブダイアルが配置されています。よく見ると、この楕円形のサブダイアルは、オメガのブランドロゴにとても似ていることに気づくでしょう。ダイアルには6時位置に楕円形の日付窓があり、18Kセドナ™ ゴールド製のバトン針とインデックスがセットされています。 ケースバックには、スピードマスターの象徴であるシーホースのエンブレムが刻印されています。腕時計の心臓部となるキャリバーは、コーアクシャル テクノロジーとシリコン製ヒゲゼンマイを備えたキャリバー3330を搭載。これにより4年保証が実現されました。 スピードマスターの最初のモデルが発表されてから60年。このクロノグラフは、今もなおインスピレーションを与え続けてくれる素晴らしいタイムピースです。その精神を変えることなく、シンプリシティ、サイズ、カラーに焦点をあてて誕生したのが、この新しい38mmコレクションなのです。スピードマスター 38mm カプチーノRef.:324.28.38.50.02.002ケース径:38mmケース素材:SS、18K セドナ™ ゴールド防水性:100mストラップ:トープブラウン アリゲータームーブメント:自動巻、Cal.3330、毎時28,800振動、52時間パワーリザーブ仕様:センター時・分・クロノグラフ秒針、3時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計、9時位置にスモールセコンド、6時位置に日付窓、ダイヤモンドベゼル、ケースバックにシーホースのエングレービング、4年間の国際保証価格:990,000円(税抜)発売予定:2017年4月

オメガ(OMEGA) オリンピック リオデジャネイロ大会でオメガが公式計時を担当

OMEGA | オメガ オリンピック リオデジャネイロ大会でオメガが公式計時を担当  いよいよ開幕するオリンピック リオデジャネイロ大会。1/1,000秒差で勝敗が決まるこの偉大なスポーツイベントで、オメガは公式計時を担当します。  オメガは1世紀にわたってオリンピックの計時に携わっており、その歴史は単一ブランドとして全競技の計時を初めて担当した、1932年のロサンゼルス大会までさかのぼります。一人の計時担当者と30個の高精度クロノグラフを投入したこの大会から始まり、約450トンもの最新鋭の計時機器を使用する今大会までオメガは計27回の公式計時を担当しています。そしてその後の2018年ピョンチャン大会、2020年の東京大会までオメガが公式計時を務めることが決まっています。リオデジャネイロ大会で使用される主な計時機器 オメガは計時を担当するだけでなく、計時技術の開発にも注力してきました。競泳のタッチパッドや陸上のスターティング・ピストルなど、現在オリンピックで採用されている計時機器のほとんどはオメガが開発したものです。リオデジャネイロ大会では新たな計時機器も登場し、高度な計時技術で選手を支えます。スキャン・オー・ビジョン・ミリア(画像左上) リオデジャネイロ大会で初めて導入される写真判定カメラ。時間検出器とクロノグラフが組み合わさったものです。2008 年 北京大会では毎秒2,000 枚だった写真判定画像が、今大会では毎秒最高1 万枚記録できる高性能のデジタル撮影装置になりました。光の感度も向上し、これまでの写真判定カメラよりも高画質です。スターティング・ピストル(画像左中) このデバイスでは、スターターが引き金を引くと、3 つのアクションが同時に始まります。「閃光が走る」、「スタート信号が計時機器を作動させる」、「スタート音の再生」です。スタートの音は、各アスリート後方に設置されたスピーカーで再生されるため、スターターからの距離に関係なく、アスリートがみな同時にスタート音を聞けるようになっています。スターティング・ブロックとフライング検知システム(画像左下) 走者の反応時間を、動きからではなく、スターティング・ブロックにかかる圧力で計測します。スターティング・ブロックにかかる力を毎秒4,000 回計測できる新しいセンサーを搭載することでより高性能になりました。この検知システムは、計測したデータを現場のコンピューターへ送信、そのデータで選手の身体の反応をビジュアル化した力曲線を作成します。この力曲線からスターターはフライングを判定することができます。このシステムにより、フライングとされる、スタートのピストル音から0.1 秒未満というわずかな反応時間も、検知することを可能にしました。タッチパッド(画像右上) プール会場で各レーンの端にあるのがこのタッチパッドです。1968 年メキシコシティー大会以降、オリンピック全大会で使用されています。水圧には反応しませんが、選手が1.5 キロから2.5 キロの圧力をかけると「タイムを止める」ことができる精密なテクノロジーです。パッドのどの部分を触っても同じ圧力がかかるように、デザインされています。アーチェリー・ターゲット・システム(画像右中) 今大会では、オリンピック史上初めて、アーチェリーの得点の記録にハイテク機器が導入されます。これまでは、審判員が専用スコープを使って標的を調べ、人の目だけで得点を判定してきました。今回、オメガは、スキャニングシステムを搭載した新しい標的を導入します。矢が標的に当たると、2 つのスキャナーが縦方向と横方向をそれぞれスキャンして、中心点から矢までの距離を計算します。このシステムは人の目では不可能な、誤差0.2mm という高い精度を誇り、また測定スピードも速く、矢が標的に当たってからわずか1 秒以内に結果が出るのです。ゴルフ用スコアボード(画像右下) 100 年ぶりにオリンピックへの復活を果たしたゴルフのために、オメガは、ゴルフ専用の新しいスコアボードを導入します。4 カ所の専用ティーグラウンド上に、レーダー計測システムを搭載したスコアボードが設置される予定です。選手がティーショットを打つと同時に、さまざまな情報が取り込まれてスコアボードに表示されます。表示されるのは選手の名前や現在のスコアだけでなく、ストロークのスピードやボールの推定飛距離、ストロークの高さもライブで表示されます。そのため、観客は選手の動きをしっかりと追うことができるのです。 このような高度な計時技術に加え、オメガの計時・データ処理チームによる高い技能、これまでの経験が、スポーツ計時で高い精度を誇るブランドとして圧倒的な評価につながっています。

オメガ(OMEGA) BASEL WORLD2017 新作 「スピードマスター 38mm」

OMEGA | オメガ BASEL WORLD2017 新作 「スピードマスター 38mm」  世界で最も有名なクロノグラフ、スピードマスター。2017年、オメガが洗練された38mmコレクションを新たに発表します。広く知られた外観と伝統はクリエーションの核としてそのまま受け継ぎながらも、その変わらないデザインに新しい真の美しさをプラスしています。このタイムピースはクラシックとコンテンポラリー、どちらのスタイルの良さも受容される方のために、サイズ、カラー、そしてシンプルさを念頭にひとつひとつ丁寧に作られています。 新しく登場するのは、レディスモデル、メンズモデルの計14モデルです。 一目見れば、スピードマスター 38mmには横楕円のサブダイアルと6時位置に縦楕円の日付窓があることがわかります。このデザインは、過去のタイムピースで使用していた楕円サブダイアルからインスピレーションを得たものです。 一部のモデルでは、ベゼルにスピードマスターならではのタキメータースケールを残したまま、ダイヤモンドをセットしました。このベゼルデザインのおかげで、ダイヤモンドの優雅さを加えつつ、スピードマスター本来のスポーティなDNAを息づかせることが可能になったのです。 以下で紹介する4モデルは、コレクション全体の特徴をとらえたタイムピースです。“カプチーノ” というニックネームがつけられたモデルは、ステンレススティールと18K セドナ™ゴールドのコンビモデルです。魅力的なバイカラーのダイアルにトープブラウン(グレイッシュなブラウン)のアリゲーターストラップがついています。 2つめのモデルはステンレススティール製で、ホワイト マザー オブ パールのダイアルとホワイトアリゲーターストラップを使用しています。横楕円のサブダイアルはダイヤモンドで縁どられています。針はセンタークロノグラフ秒針と積算計針だけがアクセントとなるローズカラーで、その他はロジウムプレート仕上げです。 3つめのモデルは、ケースがステンレススティールと18K イエローゴールドのコンビモデルです。オパリンシルバーダイアルに、グリーンのアルミ製ベゼルとグリーンアリゲーターストラップを組み合わせています。針はセンタークロノグラフ秒針と積算計針だけをグリーンに仕上げ、その他は18K イエローゴールド製です。 最後のモデルはステンレススティール製で、サンブラッシュ仕上げを施したアイスブルーのダイアルが特徴です。ベゼルはブルーのアルミ製で、ポリッシュ&ブラッシュ仕上げのブレスレットがケースとの一体感を高めています。針はセンタークロノグラフ秒針と積算計針がブルーで、その他はロジウムプレート仕上げです。 すべてのモデルのケースバックには、スピードマスターの象徴であるシーホースのエンブレムが刻印されています。コーアクシャル テクノロジーとシリコン製ヒゲゼンマイを備えた、オメガ キャリバー3330を搭載し、4年の国際保証を可能にしました。スピードマスター 38mm (写真右上から順に)Ref.:324.28.38.50.02.002ケース径:38.0mmケース厚:14.7mmケース素材:SS、18K セドナ™ゴールド防水性:100mストラップ:アリゲータームーブメント:自動巻き、Cal.3300、52時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、6時位置に楕円枠のデイト表示、楕円形のサブダイアル、ダイヤモンドベゼル価格:990,000円(税抜)発売予定:2017年6月Ref.:324.38.38.50.55.001ケース径:38.0mmケース厚:14.7mmケース素材:SS防水性:100mストラップ:トープブラウンのアリゲータームーブメント:自動巻き、Cal.3300、52時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、6時位置に楕円枠のデイト表示、楕円形のサブダイアル、ベゼルとサブダイアルにダイヤモンド発売予定:2017年6月Ref.:324.23.38.50.02.001ケース径:38.0mmケース厚:14.7mmケース素材:SS、18K イエローゴールド防水性:100mストラップ:アリゲータームーブメント:自動巻き、Cal.3300、52時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、6時位置に楕円枠のデイト表示、楕円形のサブダイアル価格:660,000円(税抜)発売予定:2017年6月Ref.:324.30.38.50.03.001ケース径:38.0mmケース厚:14.7mmケース素材:SS防水性:100mストラップ:SSのブレスレットムーブメント:自動巻き、Cal.3300、52時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、6時位置に楕円枠のデイト表示、楕円形のサブダイアル価格:520,000円(税抜)発売予定:2017年6月

オメガ(OMEGA) プレ バーゼル 新作モデル 「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」

OMEGA | オメガ プレ バーゼル 新作モデル 「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」  オメガ歴代のコレクションに違わず、新しいスピードマスターのひとつひとつにも、これまでと同じ精神、そして独創的なデザインが息づいています。今回の新しい「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」でその特徴が顕著なのはダイアルです。 ステンレススティール製のケースには、ミニッツトラックをあしらった特徴的なダイアルをセット。これは1968年に発表されたスピードマスターで初めて登場したものです。スピードマスターが築き上げてきたカーレーシングの歴史と深い関係のあるそのスタイルが、マットブラックのダイアルを備えて復活を遂げます。ダイアルにはその他にもオレンジのマーキングや、ホワイトのスーパールミノヴァ®を塗布した18K ホワイトゴールドのアローヘッド インデックスなどの特徴が見られます。 このモデルでは、サブダイアルが少し大きくなり読みやすくなっています。またケースは、サファイアクリスタルに施された加工のおかげで、以前のモデルよりも厚さがやや薄くなっています。 ポリッシュ仕上げのセラミックベゼルには、時針・分針の色やクロノグラフ秒針の先端の色に合わせた、よく目立つオレンジのTACHYMETREの文字と、ブラッシュ仕上げのリキッドメタル®製タキメータースケールを備えています。 ストラップにはブラックのレザーを使用し、そのレザーの間に挟まれたオレンジのラバー素材が見え隠れします。内側のオレンジのラバーが見えるのは、レザーとラバーの素材を組み合わせて作られたストラップに、極小のパンチングが施されているからです。この小さな穴があいたデザインは、スポーティな印象を与えるだけでなく、通気性と、心地よい着用感を実現します。 「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」は、マスター クロノメーター認定の次世代スピードマスターを代表するモデルです。キャリバー9900を搭載したこのタイムピースとムーブメントは、スイス連邦計量・認定局(METAS)に認定され、精度・性能・耐磁性のすべてにおいてスイス時計業界最高水準を達成しました。スピードマスター レーシング マスター クロノメーターRef.:304.32.44.51.01.001ケース径:44.25mmケース素材:SS防水性:50mストラップ:ブラックのレザー&オレンジのラバームーブメント:自動巻、Cal.9900、毎時28,800振動、60時間パワーリザーブ仕様:センター時・分・クロノグラフ秒針、3時位置に12時間と60分の同軸クロノグラフ針、9時位置にスモールセコンド、6時位置に日付窓、マスター コーアクシャル脱進機、C.O.S.C.認定クロノメーター、スイス連邦計量・認定局(METAS)によるマスター クロノメーター認定、15,000ガウス以上の超耐磁性能、4年間の国際保証価格:900,000円(税抜)発売予定:2017年7月

オメガ(OMEGA) リオデジャネイロの「オメガハウス」がオープン オープニング・イベントにブランドアンバサダーのエディ・レッドメイン登場

OMEGA | オメガ リオデジャネイロの「オメガハウス」がオープン オープニング・イベントにブランドアンバサダーのエディ・レッドメイン登場  オリンピックの始まりの歓喜につつまれた2016年8月6日、リオデジャネイロの土曜日の夜、イパネマビーチにできたオリンピック期間限定のクラブハウス「オメガハウス」で開催されたオープニング・イベントに、オスカー俳優でオメガのブランドアンバサダーでもあるエディ・レッドメインが登場しました。 1932年以来、27回目のオリンピック公式計時をつとめるオメガは、イパネマビーチにあるこの特別な場所からも、オリンピックという世界規模のスポーツイベントを盛り上げます。大会期間中に数々のイベントを開催し、「オメガハウス」が話題のスポットのひとつになるのは間違いありません。 オープニング・イベントには、モナコ大公アルベール2世殿下、伝説のブラジル人セーリング選手でオメガ フレンドでもあるトーベン・グラエル、ブラジル人デザイナーのフランシスコ・コスタ、そしてアメリカ人女優のカミーラ・ベルも参加し、最高の夜に一層の華やかさを与えました。 レッドカーペットに登場したエディは、オメガハウスのオープニングについて尋ねられ「オメガハウスは豪華絢爛だと聞いていましたが、その通りですね。この場所で色々な人と交流するのは素晴らしい経験になるでしょう。できれば、オリンピック選手に会ってみたいです。ここはまるで天国ですね。」と語りました。 エディはまた、ブラジルの印象について「ブラジルには今回初めて訪れました。ほとばしるエネルギーや、活気、独特の文化、そしてダンスと音楽が有名である事は知っていましたが、実際は、全部私の期待以上です。妻と私はここに来られてとてもラッキーだと思っています」と答えました。 オープニング・イベントに出席したオメガCEO兼社長のレイナルド・アッシェリマンは、オメガハウスのオープンが盛大に祝福されているのを目の当たりにし、「このハウスはオメガにとって、とても大切な存在です。ここには我々の多大な情熱と思い入れが詰まっています。オリンピックにおける貴重な憩いの場所になると同時に、オメガの公式計時担当としての役割を祝福する場所でもあるのです。公式計時を担当することは、オメガブランドにとって非常に重要なことなのです」と喜びのコメントをしました。 トーベン・グラエルも登壇し、今回のイベントの前日に行われたオリンピック開会式に参加した自身の体験などを語りました。 砂浜とヤシの木越しの景色を臨む「オメガハウス」は、イパネマビーチにあるイベントスペース「Casa de Cultura Laura Alvim(カーサ・デ・カルチュラ・ラウラ・アルヴィム)」に設けられた、メンバーの方のみにご利用いただけるクラブです。室内は、「スポーツ計時」、「宇宙探索」、「大海原の遺産」、「女性のためのタイムピース」、「腕時計作りのイノベーション」というテーマ別に演出されており、オリンピック開催中にはスペシャルイベントが数多く予定されています。オープニング・イベントに参加したVIPゲストエディ・レッドメインと彼の妻ハンナ・レッドメイン、モナコ大公アルベール2世殿下、アメリカ人女優カミーラ・ベル、ブラジルで最も有名なセーリングのオリンピックメダリスト トーベン・グラエル、ブラジル人デザイナー フランシスコ・コスタ、オメガ タイミングのアラン・ゾブリスト、イギリスオリンピック委員会CEOのビル・スウィートニー、元陸上競技選手でオリンピック金メダリストのイギリス人ダレン・キャンベル、ブラジル人女優クレオ・ピレス、ブラジル人女優カロリーナ・フェラツ、ブラジル人俳優レナト・ゴエス、オスクレン創設者でスタイル・ディレクターのオスカル・メツァヴァト、歌手のトニ・ガヒード、そしてブラジル人ブロガーのヘレナ・ルナデリゲストのファッションエディ・レッドメインは、ハーディエイミスの白のスーツ、彼の妻ハンナは、マックイーンのドレス。カミーラ・ベルは、キャロライナ・ヘレナを着用。オメガハウス -イパネマビーチにある完全招待制メンバー限定クラブ-イパネマビーチ沿いにあるオメガハウスの夜の表情 リオデジャネイロのオメガハウスに一歩足を踏み入れた瞬間に、あなたは旅に出かける事になります。豪華な地中海の海岸線からオメガの輝かしい歴史までを表現したオメガハウスは、非常にラグジュアリーな空間だといえます。 オリンピック リオデジャネイロ大会における、オメガの完全招待制メンバー限定クラブを作るのに一番適した場所はどこかと検討した結果、リオデジャネイロのアーティストや文化人達に親しまれてきた場所に行き着きました。そこは「Casa de Cultura Laura Alvim」です。 長い歴史と深い文化が詰まった場所である「Casa de Cultura Laura Alvim」は、自然光が活きる無駄のないデザインが特徴の美しい歴史的建物です。目の前には世界有数のビーチが広がり、建物内からはその素晴らしい景色を楽しむ事ができます。「Casa de Cultura Laura Alvim」を取り囲む、イパネマビーチの風に揺れるヤシの木や、白と黒のモザイク模様の歩道はそのままですが、建物自体は、改装され、デザインも一新し、オメガハウスとして生まれ変わりました。 オリンピック リオデジャネイロ大会の開催期間中、オメガハウスの各部屋は、オリンピックを盛り上げるようなデザインがなされ、同時にオメガの豊かな歴史とストーリーを伝える場所にもなります。オメガハウスの各部屋を訪れることで、ゲストは、不思議の国のワンダーランドでアドベンチャーを楽しむアリスのような気分になることができます。エントランス エントランスホールには、オリーブの木が並べられていますが、これはオリンピックの起源をイメージしたデザインです。このホールの先には、思わず息をのむ9mもの高さの滝が流れています。ここには、プールに向かって完璧なダイブをする瞬間をとらえたいくつかの像があしらわれています。側面の壁には、オメガが歩んできた素晴らしい計時の歴史が書かれた歴史年表があります。また、オメガのクラシックモデルとオリンピックモデル、そして、1932年からのオリンピック開催国をテーマとして、紙で作られたユニークなアート作品も展示されています。パティオ(中庭) ゲストが歓談を楽しみ、交流が出来るメインの場所は、広々としたパティオとなっています。この場所はオメガハウスの全体的なテーマが象徴された場所でもあります。マイアミや、イビサ島、ミコノス島などで目にすることのできるクールでラグジュアリーなイメージにインスパイアされてデザインされました。典型的なギリシャ支柱に支えられた目を見張るばかりのアーチ梁に掛かった白いカーテンに全体が覆われています。このデザインは、もちろん、元の建物の原型を十分に活かして作られたものです。パティオの端には、噴水が穏やかに流れ、幾つかの大型の鏡がパティオの印象に奥行きを与えています。もう一方の端にはオリンピックの競技が映し出される巨大スクリーンがあり、その下にはバーが設置されています。そして、白に白を重ねる“ホワイト・オン・ホワイト”というデザインテーマの逆のデザインとして、オメガの輝かしい計時の歴史が記録された白黒写真が壁には飾られています。スウィング・エリア リラックスできる場所として、パティオの隣の小さなスペースには、大きなブランコと、ロッキング・チェアーが設置されています。友達と飲み物を片手にリラックスする場所としては最適です。上階へ 吹き抜け階段の上階は、オメガハウスの新たなスペースになります。上階では、オメガブランドが持つ色々な側面を垣間みる事が出来ます。まず最初は、オメガと地元団体のVivaRio とのコミュニティ・カウントダウンプログラムに関する一連の写真が目に入ってきます。その他、12個の社会プロジェクトの紹介と併せて、地元Viva Favela Community Correspondent Course の学生が撮影した3枚の写真も展示されています。これは、オメガとVivaRio とのパートナーシップの一環として学生が参加出来る写真コンクールが開催され、貧民街におけるスポーツをテーマとしたこのコンクールに入賞した3枚の写真です。スペース・ルーム オメガブランドエリアの最初のスペースは、地上階とは対照的なコンセプトでデザインされています。宇宙探査におけるオメガの歴史を反映して、ゲストは、満点の星空を眺めながらヴェルヴェットのソファでくつろぐことができます。壁には、月に行ったヴィンテージモデルから、最新のセラミック製モデルまで、オメガのムーンウォッチの変遷が掲示されています。オーシャン・ルーム オメガハウスの前の通りを横切る人々から眺めたオメガハウスの上階の窓は、人がダンスで戯れる水族館のように見える事でしょう。この部屋がオーシャン・ルームで、海というテーマが見事に表現されています。珊瑚礁のDJブースと海がテーマのデコレーションは、特別な素材でつくられています。この製作を担当したのは、リオの象徴的なカーニバルの山車を製作したチームです。珊瑚礁の中にはガラスのボールが幾つか入っており、それぞれのボールの中には、海がテーマのオメガの時計が展示されています。日が暮れると、この部屋はブルーに染まり、煌びやかな海の世界が壁に映し出され、ダンスを楽しむ人たちを海の底に誘います。この部屋越しに見える大西洋をフレームに収めて、ここからセルフィーを撮るのは誰もが憧れる体験になるはずです。ヘリテージ・ルーム(遺産の部屋) オメガの168年に渡る時計製造の歴史を祝福して、この部屋は、ゲストを時計の繊細な構造の世界へと誘います。145,000個にも及ぶカスタム・メイドの時計部品が壁に展示され、反対側の壁にある複数のベルの形をしたガラスケースの中にはオメガの時計、時計製作ツール、そしてその他の関連品が展示されています。また、この部屋には時計職人のテーブルもあり、この場所で、ゲストは飲み物を片手にオメガの耐磁技術について学ぶことができます。ウィメンズ・ルーム 女性なら誰でもこの部屋が持つプライベートな雰囲気を好きになるでしょう。プライベート・メイク・アップ・ルームをテーマにデザインされたこの部屋には、くつろぐためのテイラーメイドの家具、繊細なガラスのテーブル、そして年代物の鏡が付いたクラシックな化粧台が置かれています。壁には女性向けに製作された、オメガの美しいヴィンテージ広告の数々が展示されています。これらの多くは、ポール・エルーや、リム、ルネ・グリュオら、著名なアーティストによって手掛けられました。部屋にはその他、オメガの美しい時計の数々が、白いメタルの薔薇の中に展示されています。この部屋のアーチ状の窓からは、イパネマビーチの光り輝く水と砂浜を眺める事ができます。