オメガ(OMEGA) 2017年 「オメガ ドバイ デザート クラシック」でセルヒオ・ガルシア選手が優勝

OMEGA | オメガ  2017年 「オメガ ドバイ デザート クラシック」でセルヒオ・ガルシア選手が優勝  “中東のメジャーゴルフ大会”である「オメガ ドバイ デザート クラシック」は、観客をとりこにした4日間にわたるプレーの結果、セルヒオ・ガルシア選手が優勝しました。大会中、力強いプレーをみせたスペイン人の人気ゴルファーであるガルシアは、2位に3打差をつけ、エミレーツ ゴルフ クラブの有名なマジリス コースでの試合を終えました。 セルヒオ・ガルシア選手にとって、オメガ ドバイ デザート クラシックでの勝利は初のことです。彼は優勝トロフィーと、優勝賞金、最新の「オメガ シーマスター アクアテラ」を手にしました。 贈呈された「オメガ シーマスター アクアテラ」は18K レッドゴールドケース、ブラウンのアリゲーターストラップ、そして比類のない信頼性と正確さを誇るマスター コーアクシャル キャリバー8501が特徴です。また、シーマスター アクアテラ コレクションならではの「チークコンセプト」と呼ばれる縦縞模様の装飾が施されたダイアル、そして15,000ガウスという強磁場での耐磁性能も兼ね備えています。 スイス・オメガ社 社長 兼 CEO のレイナルド・アッシェリマンは「我々のアンバサダーであるセルヒオ・ガルシア選手の勝利と、彼が世界レベルのプレーで我々を魅了してくれたことを祝福します。一打目からずっと彼のゴルフを楽しませてもらいました。またオメガとして、シーズンの中で特に重要な、この素晴らしい大会に携われることをとても誇りに思っています。オメガを代表して我々の友人であるセルヒオ・ガルシア選手の栄誉を称えます」と述べました。「オメガ ドバイ デザート クラシック」は、1989年の開始当初からヨーロピアン ツアーの大会です。今大会はオメガがタイトルスポンサーになってから8回目にあたります。セルヒオ・ガルシアへ贈呈されたモデルオメガ シーマスター アクアテラRef.:231.53.42.21.06.002ケース径:41.5mmケース素材:18K レッドゴールド防水性:15気圧ストラップ:ブラウンのレザームーブメント:自動巻き、Cal.8501、60時間パワーリザーブ仕様:C.O.S.C.認定クロノメーター、15,000ガウスの超高耐磁性能ムーブメント、3時位置に日付表示窓、サンブラッシュ仕上げとラッカー仕上げのチークコンセプト装飾グレーダイヤル、両面に無反射加工を施したドーム型強化無反射サファイアクリスタルガラス風防、シースルーケースバック価格:1,880,000円(税抜)

オメガ(OMEGA) BASEL WORLD2017 新作 「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」

OMEGA | オメガ BASEL WORLD2017 新作 「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」  オメガ歴代のコレクションに違わず、新しいスピードマスターのひとつひとつにも、これまでと同じ精神、そして独創的なデザインが息づいています。今回の新しいスピードマスター レーシング マスター クロノメーターで、その特徴が顕著にあらわれているのはダイアルです。ミニッツトラックをあしらった独特なスタイルが初めて登場したのは、1968年に発表されたスピードマスターのモデルでした。スピードマスターが築き上げてきたカーレーシングの歴史と深い関係のあるそのスタイルが、独特で洗練されたさまざまな特徴とともに復活を遂げます。 新作を代表する最初のモデルは、ステンレススティールケースにマットブラックのダイアルのモデルです。ポリッシュ仕上げのセラミックベゼルには、ブラッシュ仕上げのリキッドメタル®製タキメータースケールがつき、オレンジカラーの “TACHYMETRE” の文字が特徴的です。その文字色に合うように、時針・分針・スモールセコンド針と、センタークロノグラフ秒針の先端にも同じオレンジが採用されています。 もうひとつの象徴的なモデルは18K セドナ™ゴールド製です。ブルーカラーがダイアルとレザーストラップ、そしてセラミックベゼルにも使用されています。ベゼルのスケールにはセラミックにゴールドを接着させるという、オメガ独自のセラゴールド™テクノロジーが活かされています。 どちらのモデルにも、“スピードマスター レーシング” と名付けられた所以であるミニッツトラックを搭載しています。これは視認性を高めるためにデザインされた、1968年発表の初期のスピードマスターにインスパイアされたものです。 過去の44.25mm径スピードマスターと比較すると、サファイアクリスタル ガラスに施された加工のおかげで、ケースが薄くなっています。 その他、スーパールミノヴァ®を塗布したアローヘッド インデックスや、視認性を向上させるために少しだけ大きくしたサブダイアルなどが特徴です。 ステンレススティール製ケースには、ブラックレザーの間にオレンジラバーが挟まれた、レザー&ラバーストラップモデルもあります。ストラップ本体に極小のパンチングが施されており、内側にあるオレンジのラバーが見えるように工夫されています。このデザインは、スポーティな印象を与えるだけでなく、通気性と心地よい着用感を実現しています。 このモデルは、マスター クロノメーター認定の次世代スピードマスターを代表するモデルです。キャリバー9900/9901を搭載したタイムピースとムーブメントはスイス連邦計量・認定局(METAS)に認定され、精度・性能・耐磁性すべてにおいてスイス時計業界最高水準を達成し、4年の国際保証がついています。スピードマスター レーシング マスター クロノメーターRef.:329.32.44.51.01.001 (写真右上)ケース径:44.25mmケース厚:14.9mmケース素材:SS防水性:50mストラップ:ブラックレザー×オレンジラバームーブメント:自動巻き、Cal.9900、60時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、15,000ガウス以上の超耐磁性能、6時位置にデイト表示価格:900,000円(税抜)発売予定:2017年8月Ref.:329.32.44.51.03.001 (写真右下)ケース径:44.25mmケース厚:14.9mmケース素材:18K セドナ™ゴールド、ブルーセラミックベゼル防水性:50mストラップ:アリゲータームーブメント:自動巻き、Cal.9901、60時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、15,000ガウス以上の超耐磁性能、6時位置にデイト表示価格:2,630,000円(税抜)発売予定:2017年8月

オメガ(OMEGA) 「オメガハウス」がイベント『スイミング レジェンド』を主催。マイケル・フェルプス、チャド・レクローなどスター選⼿が⼀堂に会す

OMEGA | オメガ 「オメガハウス」がイベント『スイミング レジェンド』を主催。マイケル・フェルプス、チャド・レクローなどスター選⼿が⼀堂に会す  2016年8月15日、月曜日の夜、リオデジャネイロの「オメガハウス」では、イベント『スイミング レジェンド』が開催されました。プールでの健闘の余韻が冷めやらぬうちに、マイケル・フェルプスとチャド・レクローがスペシャルゲストとして登場。さらに、もう一人のオメガブランドアンバサダー、歴史に名を刻んだ短距離自由形の名選手アレクサンドル・ポポフも加わりました。 フェルプスとレクローはともに、オリンピック リオデジャネイロ大会において、メダルを獲得しました。フェルプスは今大会で5つの金メダルと1つの銀メダルを獲得し、生涯獲得メダル28個、その中で金メダルは23個という驚異的なメダル獲得数を誇ります。フェルプスはゲストに対して「最高の形で引退する事ができます。これが最後のオリンピックなのだと、つくづく感じています。今回のリオのレースがキャリアの最終レースだ、そんな事を考えていたら、感傷的になりました」と、リオでの体験を語りました。 フェルプスの競技を会場で見守っていた彼の妻ニコールと息子のブーマーも、共にオメガハウスに姿を見せました。フェルプスは笑顔を浮かべながら、父親になった事が彼の競泳人生に与えた影響について「父親になれたことは何よりも最高のことです。今回のオリンピック リオデジャネイロ大会にはアメリカ代表チームのキャプテンとして参加しましたが、父親のように他の選手に接する機会が多かったように思います」と語りました。 レクローは、オリンピック リオデジャネイロ大会で2つの銀メダルを獲得しました。彼はフェルプスの引退と彼の将来について「フェルプスはこれまで常に私にインスピレーションを与えてくれました。ですから、彼の引退を受け入れるのは容易ではありません。あと数年続けてくれないかと、丁寧に頼んでみたくらいです。でも、彼は引退を決めたという事で、彼に少しでも近づく為に世界記録更新などをする必要があると思っています。自分の真の実力をどんどん世界に示していきたいです」と語りました。 もう1人のスペシャルゲストは、オメガのアンバサダーで9個のメダルを獲得している元オリンピック選手のアレクサンドル・ポポフでした。彼は、オリンピック リオデジャネイロ大会組織委員会のメンバーでもあります。彼は「オリンピック リオデジャネイロ大会は大会運営、開会式、食事、文化、色彩、交通、建物などにおいてブラジルらしさが散りばめられています。リオデジャネイロでのオリンピックは誰の思い出にも長く残るものになるでしょう」と語りました。 このイベントのメインゲストはオメガ アンバサダーのオリンピックメダリストでしたが、その他、VIPゲストや、多くのオリンピック選手やメダリスト達もオメガハウスに集まりました。集まったオリンピック選手の種目は競泳、自転車、サッカー、ボートなど多岐に渡ります。 オメガは、これまで国際競泳大会に長年、最前線で携わっており、競泳で使用される計時機器の技術開発に大きな貢献をしてきました。オリンピックの公式計時担当として、オメガはオリンピック リオデジャネイロ大会の計時を行い、すべての競技をサポートしています。 オリンピック水泳競技の大ファンであるオメガのレイナルド・アッシェリマン社長兼CEOは、「競泳は微妙な時間の差が大きな結果の違いを生む競技です。オメガは水泳競技に深く関わっており、このイベントに今回来てくれた偉大なアスリートに対して、正確な計時の責任があると感じています。マイケル、チャド両選手のリオデジャネイロでの活躍には目を見張るものがありました。本当に特別なドラマを我々に見せてくれたと思っています。オメガは彼ら2人を心から誇りに思います」と述べました。 フェルプス、レクロー、ポポフが登場し、トークを行った後も『スイミング・レジェンド』のイベントは、夜遅くまで続きました。オリンピック期間もあと1 週間を切りましたが、「オメガハウス」のお祭りムードは依然として高まりを見せており、今週も大きなイベントをいくつか計画しています。イベントに参加した主なVIP ゲストマイケル・フェルプス:アメリカチーム競泳選手。オリンピック歴代1 位のメダル獲得数チャド・レクロー:南アフリカチーム競泳選手、オリンピック リオデジャネイロ大会で2つの銀メダルを獲得アレクサンドル・ポポフ:伝説的なロシア人元競泳選手アメリカ代表競泳金メダリスト:ガンナー・ベンツ、ジャック・コンガー、ケヴィン・コンガー、ジェイ・リザーランド、シエラ・ランジ、アリソン・シュミット競泳銀メダリスト:アマンダ・ウィアー女子サッカー選手:アレックス・モーガン、アレクサンドラ・ロング、ミーガン・ラピノー競泳選手:メリッサ・フランクリン、エリザベス・バイゼル米領ヴァージン諸島競泳選手:レックス・トゥッリウスイギリス代表競泳金メダリスト:アダム・ピーティボート女子舵なしペア金メダリスト:ヘザー・スタンニングとヘレン・グローバーボート男子エイト金メダリスト:ピート・リード、アンドリュー・トリッグス=ホッジ、スコット・デュラント、トム・ランズリー、マット・ゴットレル、ポール・ベネット、ウィリアム・サッチ、フェラン・ヒル男子舵なしフォア金メダリスト:アレックス・グレゴリー、ジョージ・ナッシュ、コンスタンティン・ルルディス、モハメッド・スビヒ競泳銀メダリスト:ジェームズ・ガイ体操銀メダリスト:ルイス・スミスボート女子エイト銀メダリスト:キャサリン・グリーブス、メラニー・ウィルソン、フランセス・ホートン、ポリー・スワン、ジェシカ・エディー、オリビア・カーネギー=ブラウン、カレン・ベネット、ゾーイ・リー、ゾーイ・デ・トレドブラジル代表競泳選手:グスタボ・ボルゲス、チアゴ・ペレイラ(オリンピック メダリスト)、エンリケ・マルチンス(メダリスト)、イタロ・ドゥアルテ、マテウス・サンタナ、ダーナンド・シェラー(元オリンピック メダリスト)イタリア代表飛込銀メダリスト:フランチェスカ・ダラッペフェンシング銅メダリスト:ロッセーラ・フィアミンゴゲスト着用モデルマイケル・フェルプス着用モデルオメガ シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフ マスター クロノメーター(写真右上)Ref.:215.23.46.51.03.001ケース径:45.5mmケース素材:18Kセドナゴールド、SSストラップ:レザー、ラバー(裏地)防水性:60気圧ムーブメント:自動巻、cal.9900、パワーリザーブ60時間仕様:15,000ガウス以上の超高耐磁性能、ヘリウムエスケープバルブ、シースルーケースバック、逆回転防止ベゼル、両面無反射加工サファイアクリスタルガラス風防価格:1,320,000円(税抜)チャド・レクロー着用モデルオメガ シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフ マスター クロノメーター(写真右下)Ref.:215.33.46.51.03.001ケース径:45.5mmケース素材:SSストラップ:レザー、ラバー(裏地)防水性:60気圧ムーブメント:自動巻、cal.9900、パワーリザーブ60時間仕様:15,000ガウス以上の超高耐磁性能、ヘリウムエスケープバルブ、シースルーケースバック、逆回転防止ベゼル、両面無反射加工サファイアクリスタルガラス風防価格:890,000円(税抜)

オメガ(OMEGA) BASEL WORLD2017 新作 「1957 トリロジー リミテッド エディション」

OMEGA | オメガ BASEL WORLD2017 新作 「1957 トリロジー リミテッド エディション」  後に歴史的な年となる1957年に、オメガは完璧なクラシックタイムピースとしてその名を轟かせるプロ仕様の3つのモデル、シーマスター 300、レイルマスター、スピードマスターを発表しました。誕生60周年となる2017年、この3つのマスターピースをたたえ、それぞれの60年周年記念モデルが発表されます。各モデルは個別に発売するほか、3モデルが特別ボックスに入ったセットも登場します。 今回デジタルスキャニング技術をはじめて使い、オリジナルタイムピースの精巧な設計図を入手。オリジナルモデルの図面をはじめ、貴重な断面図や寸法を、新しいモデルの設計用テンプレートとして利用しています。21世紀の現在にも対応できるよう、わずかな修正は施したものの、1957年当時のスピリットは変わらず宿っています。 3つのモデルはブラッシュ&ポリッシュ仕上げが施されたステンレススティール製ケースで、ブラックトロピカルダイアルと称される、経年変化したような風合いのダイアルが特徴です。ステンレススティール製ブレスレットは強度が増し、クラスプにはヴィンテージ調のオメガのロゴをあしらい、このロゴはそれぞれのモデルで異なるスタイルとなっています。これは、1950年代当時はまだサプライヤーがロゴに対して思い思いの解釈をしていたことを、遊び心をもって表現したからです。 各モデルとも3,557本世界限定です。付属する特別ボックスは、蓋にシーホース、ヴィンテージなロゴ、赤いコーデュロイ素材の中敷きなど、1957年当時のパッケージにインスパイアされたデザインです。さらに、レザーとNATO仕様の替えのストラップ2本とストラップ交換ツールも同梱されています。シーマスター 300 マスター クロノメーター 60周年リミテッド エディション シーマスター 300は発売当初から非常に人気が高いモデルでした。それは防水性に極めて優れていたからだけではなく、ブラックダイアルやブロードアローの時針、両方向回転ダイビングベゼル、凹みのある三角形のインデックスにも注目が集まったからです。ダイバーや海洋探検家のために設計されたシーマスター 300は、その画期的な機能とスタイルで人気を博しました。CK2913をもとにしたシーマスター 300 マスター クロノメーター 60周年リミテッド エディションは、ブラックのアルミ製ベゼルが特徴で、オリジナルモデルのリュウズにも描かれていたナイアードの印が刻まれています。この印は1957年当時、類まれな防水性能を示すマークでした。ケースバックのシーホースエンブレムは1957年モデルと全く同じです。マスター クロノメーター キャリバー8806を搭載し、15,000ガウスの耐磁性能、および4年の国際保証を備えています。レイルマスター マスター クロノメーター 60周年リミテッド エディション デザインに限っていえば、オリジナルモデルのレイルマスターは控えめでした。シンプルで実用的でありながら、少しばかりのエレガントさも併せもったこのモデルは、仕事で着用することを想定して作られたものです。二重ケースの耐磁性腕時計は、科学者、技術者、磁場の近くで働く人たちのために設計されました。オリジナルモデルの控えめなスタイルは、レイルマスター マスター クロノメーター 60周年リミテッド エディションにも引き継がれています。ただし、より多くのスーパールミノヴァ®を充填して強い光を放てるようにするために、インデックスはヴィンテージ版よりもわずかに深さがあります。マスタークロノメーター キャリバー8806を搭載し、15,000ガウスの耐磁性能、および4年の国際保証を備えています。スピードマスター 60周年リミテッド エディション 針の形から “ブロードアロー” と呼ばれていたスピードマスターのオリジナル版は、スピードマスターの第1号であるだけでなく、ベゼルにタキメータースケールをつけた世界初のクロノグラフ腕時計でもありました。タキメーターをダイアルに置かなかったのは、レーシングドライバーが視認しやすいデザインにするためだったのです。今回の新しいモデルでは、1957年のオリジナルタキメータースケールに合うように書体を描き直しました。腕時計の心臓部にはキャリバー1861を搭載しています。真のコレクターアイテム、トリロジー特別ボックスセット 3モデルのうち、1つだけを手にしたのでは決して満足できない熱烈なファンのために、3モデルを一緒に収納できるトリロジー特別ボックスセットがご用意されています。 外箱はスイス産のオーク材で、蓋には1957年当時のシーホースが、さらにフロントプレートには “Trilogy 60th Anniversary, XXX/557” の文字が彫られています。 蓋を開けると、1957年モデルからインスパイアされた小さな箱があり、その中に3つのタイムピースを収納できます。どのモデルも、オリジナルのスタイルとテクノロジーが忠実に再現されていますが、表示には工夫が凝らされています。ダイアルにはそれぞれ “TRILOGY” の文字と限定番号、そして各ケースバックには “LIMITED TO 557 TIMEPIECES” の文字が刻印されています。 セットにはレザー製ロールケースと、3つのモデルそれぞれにレザーとNATO仕様の替えのストラップ、木製バネ棒交換ツール、さらに予備のバネ棒が収められています。 希少なものこそ真のコレクターにとって価値のあるアイテムです。トリロジー特別ボックスは557個世界限定です。1957 トリロジー リミテッド エディション (写真右上から順に)シーマスター 300 マスター クロノメーター 60周年リミテッド エディションRef.:234.10.39.20.01.001ケース径:39.0mmケース厚:14.1mmケース素材:SS防水性:300mストラップ:SSのブレスレットムーブメント:自動巻き、Cal.8806、55時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、15,000ガウス以上の超耐磁性能限定:世界限定3,557本価格:730,000円(税抜)発売予定:2017年6月レイルマスター マスター クロノメーター 60周年リミテッド エディションRef.:220.10.38.20.01.002ケース径:38.0mmケース厚:12.7mmケース素材:SS防水性:60mストラップ:SSのブレスレットムーブメント:自動巻き、Cal.8806、55時間パワーリザーブ仕様:コーアクシャル マスター クロノメーター、15,000ガウス以上の超耐磁性能限定:世界限定3,557本価格:750,000円(税抜)発売予定:2017年6月スピードマスター 60周年リミテッド エディションRef.:311.10.39.30.01.001ケース径:38.60mmケース厚:13.69mmケース素材:SS防水性:60mストラップ:SSのブレスレットムーブメント:手巻き、Cal.1861、45時間パワーリザーブ限定:世界限定3,557本価格:770,000円(税抜)発売予定:2017年6月※トリロジー特別ボックスセットは世界限定557個

オメガ(OMEGA) 「オメガハウス」に北島康介氏が登場

OMEGA | オメガ 「オメガハウス」に北島康介氏が登場  連日、スポーツアンバサダーやパフォーマーを招いてイベントを開催しているリオのオメガハウスには、ブラジル人セレブリティの他、世界各国の選手やオリンピック関係者も来館しています。 そして日本からは、北島康介さんが訪問されました。リオには大会の最初から最後まで滞在、水泳はもちろんのこと、その他にもたくさんの競技を観戦されているとのことです。

オメガ(OMEGA) 「オメガ ドバイ デザート クラシック」のタイトルスポンサーシップの継続を決定

OMEGA | オメガ 「オメガ ドバイ デザート クラシック」のタイトルスポンサーシップの継続を決定  一流のゴルフトーナメントとして25年の歴史を持ち、その名を世界に知られている「オメガ ドバイ デザート クラシック」。2010年からタイトルスポンサーとして関わってきたオメガが、その契約を更新し、今後もサポートし続ける事を公式に発表しました。 スイス・オメガ社 社長 兼 CEOのレイナルド・アッシェリマンは、ゴルフを “オメガが最も情熱を傾ける対象の1つ” とし、今回の契約更新について次のように述べています。「我々のブランドのアイデンティティを語る上で、ゴルフは重要な存在です。ゴルフには正確さとスタイルが求められますが、それらは時計ブランドとしてオメガが注力していることと完全に一致します。これからも「オメガ ドバイ デザート クラシック」へのサポートを継続できることを誇りに思います」 スペイン人の人気ゴルファー、セルヒオ・ガルシア選手は「オメガの仲間達と一緒にこの場所にいる事をとても嬉しく思います。国際競技としてのゴルフの発展におけるオメガの貢献度は計り知れません。このコースは挑戦しがいがあってとても好きです。そしてもちろん、オメガがスポンサーということで安心してプレーができますしね」と語りました。 また、2009年、2015年の「オメガ ドバイ デザート クラシック」において、2回の優勝経験を持つローリー・マキロイ選手は、本大会を “シーズン中の正真正銘のハイライト” と呼んでいます。そして本大会に留まらず、ゴルフ競技全般に対するオメガの継続的なサポートに「オメガの人達は私と同じくらいゴルフに情熱を傾けていると思う事があります。オメガが本大会のサポートの継続を決定した事を心から嬉しく思っていますが、それは何ら驚くべきことではありません。なぜなら、オメガがゴルフ競技の発展の為に尽力している事をよく理解していますから。その貢献は本大会だけでなく世界レベルです」と述べました。 シーズン中の重要な大会である本大会への継続的なサポートの一方で、オメガは時計ブランドとしても本大会開催地との結びつきを強めてきました。 “ゴルフ・イン・ドバイ” の副会長 兼 CEO のモハメド・ジュマ・ブアマイム氏は、中東、特に活気あふれるビジネスの中心地であるドバイにおけるオメガの重要な役割について、次のように述べました。「ドバイは世界中から人々が訪れる都市です。彼らはユニークでラグジュアリーな体験を求めてやってきます。そしてオメガはそれにぴったりとあてはまるのです。オメガが本大会のスポンサー契約継続を決定したという事実は、この地域との深い関わりの証拠でもあります」「オメガ ドバイ デザート クラシック」は、1989年の開始当初から、ヨーロピアン ツアーの大会です。オメガがタイトルスポンサーになって今回で8年目にあたり、優勝者のほか、7番ホールでホールインワンを達成したゴルファーにも時計を提供しています。 スイスの時計ブランドであるオメガのゴルフ競技への情熱は、本大会だけでなく、世界中の大会に及んでいます。オメガは、アメリカPGA ツアーのパートナーでもあり、同ツアーの主な大会である全米プロゴルフ選手権と、アメリカで開催されるライダーカップの公式タイムキーパーを務めています。またスイスのゴルフリゾート、クラン=モンタナで毎年開催される「オメガ ドバイ レディス マスターズ」、そして「オメガ ヨーロピアン マスターズ」のタイトルスポンサーでもあります。

オメガ(OMEGA) ゲストにジョージ・クルーニー、 バズ・オルドリンを迎え スピードマスター誕生60周年を祝福

OMEGA | オメガ ゲストにジョージ・クルーニー、 バズ・オルドリンを迎え スピードマスター誕生60周年を祝福  オメガがロンドンのテート・モダンで、ゲストにジョージ・クルーニーとバズ・オルドリンを迎え、スピードマスター誕生60周年を祝福しました。宇宙探査の歴史における、スピードマスターの唯一無二の貢献に敬意を表し、この夕べは “ロスト・イン・スペース” と名付けられました。 日本からは俳優の三浦翔平さんがスピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン “メテオライト” を着用してイベントに出席し、世界のVIPと共にレッドカーペットを華やかに彩りました。 スイス・オメガ社 社長 兼 CEOのレイナルド・アッシェリマンは、オメガの時計コレクションの中でもっとも有名なクロノグラフについて述べ、ゲストに挨拶をしました。「スピードマスターはオメガだけでなく、これまでこの時計をつけ、信頼を寄せてきた数多くの男性、女性にとっても深い意味のある時計です。誕生から60年経った今でも、スピードマスターが持つパワーとカリスマ性は衰えることを知りません。今回このような盛大なイベントを開催でき、そしてスピードマスターの大ファンである皆さんと時間を共にできることをとても誇りに思います」 スピードマスターは、長く様々な歴史を歩んできました。これまで、宇宙飛行士、空軍パイロット、探検家、アスリート、俳優などに愛用されており、また世界中のスピードマスターファン コミュニティはどんどん大きくなっています。一番有名なエピソードは、1969年アポロ11号計画の人類初の月面着陸です。ニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月面に着陸したその瞬間、スピードマスターは月面でつけられた世界初の時計となったのです。 月面着陸から48年後、バズはイベントに宇宙服姿で颯爽と登場しました。鳴り止まない拍手の中、宇宙での体験について語ってくれました。「恐怖心はありませんでした。それよりも人類の代表として、必要とされる技術と知識を身に付け、非常に意義深い任務に望めることを誇りに思っていました。自分の為だけの仕事ではないと感じていました」 俳優のジョージ・クルーニーはスピードマスターの熱心なファンであり、子どもの頃から宇宙飛行士のファンでもあります。歴代のアポロ計画は彼にとって今でも大切な思い出です。「スピードマスターの思い出は沢山あります。月面着陸に携行された時計ということで、叔父、そして父親、皆スピードマスターを所有していました。人類初の月面着陸は誰にとっても忘れられない出来事でした。私は卒業祝いとして父からスピードマスターをもらいました。スピードマスターの魅力は数えればきりがありませんが、私はやっぱりこの時計の歴史に惹かれます」「我々全員にとってとても重要な出来事でした。あなたが成し遂げた事は我々全員にとって意味のある事です。あなたの勇気、リーダーシップ、そして全ての行動に対して、感謝してもしきれません」とジョージは、バズへ特別な賛辞を述べました。 スピードマスターが、宇宙飛行士が頼るべき宇宙での欠かせないツールとなって、すでに50年以上になります。1965年にはNASAのテストを経て、全ての有人宇宙計画における公式時計となりました。この一連の流れを指揮していたのが、NASAの元エンジニアであるジェームズ・ラガンです。彼はNASAにおけるスピードマスターの評判について語りました。「1965年に我々がテストした全ての時計の中で、その他の時計は第1テストで既に落第になった中、唯一スピードマスターだけが全てのテストに合格しました。このため、スピードマスターに対するNASA内での評判は高かったのです。今でも宇宙で使われているという事実がスピードマスターの実力を何より示していると思います」 このイベントを記念して10人の宇宙飛行士がロンドン市内に放たれ、セント・ポール大聖堂などロンドンの象徴的な場所で撮影を行うインスタレーションも実施されました。

オメガ(OMEGA) シドニーでレディスウォッチメイキングのエキシビション開催。 オープニングにシンディ・クロフォードが登場

OMEGA | オメガ シドニーでレディスウォッチメイキングのエキシビション開催。 オープニングにシンディ・クロフォードが登場  2017年2月10日、オメガのレディスウォッチメイキングの歴史をたどる “HER TIME” エキシビションが、シドニーのオメガ マーチン プレイス ブティックでスタートし、オープニングにはブランド アンバサダーをつとめるモデルのシンディ・クロフォードが登場しました。 シンディ・クロフォードはヴェルサーチのドレスに身を包み、パールとダイヤモンドで華やかに彩られたオメガ レディマティックを着用してこの特別な催しに参加しました。 スイス・オメガ社 社長 兼CEOのレイナルド・アッシェリマンは、「シンディは、最も長くオメガのブランド アンバサダーをつとめています。その歴史は20年に及び、2007年にはオーストラリア初のオメガ ブティックのオープニングにも駆けつけてくれました。ですので、今回のエキシビションのオープニングを飾るのに彼女よりふさわしい人はいないと思います」と語りました。 このコメントを受けてシンディ・クロフォードは、「オメガの皆さん達と一緒にシドニーに戻ってくることができて本当に幸せです。長年に渡って女性に対して多大な敬意を払っているオメガを代表出来ることを大変光栄に思います。」と述べました。 ブラックタイに正装した100人の招待ゲストは、“HER TIME” エキシビションを観覧した後、ダーリンポイントの豪華なプライベート レジデンスでの晩餐会を楽しみました。“HER TIME” エキシビションについて “HER TIME” エキシビションは、オメガのレディスウォッチメイキングの歴史をたどるエキシビションです。眩いばかりのオメガのコレクションと、時代を感じさせない歴代の広告が展示され、オメガがレディスウォッチメイキングに長年携わってきたことを紹介しています。 過去100年以上に渡って製造し続けられてきた数々のコレクションは、見た目が美しいだけでなく、比類のない性能も併せ持っています。オメガはこの素晴らしい歴史にスポットライトをあて、シドニーにあるオメガ マーチン プレイス ブティックで “HER TIME” エキシビションを開催しています。 初期に製造されたレピン ペンダント ウォッチから、1946年のオメガ ジュエリーウォッチ、1956年のオメガ トパーズ ジュエリー “シークレット ウォッチ”、そして今現在最も人気のあるコレクションまで、美しく輝くオメガ レディスウォッチの数々が展示されています。 オメガのレディスウォッチメイキングは、オメガの歴史初期からみてとれます。1894年から1935年の間、オメガが製作したムーブメントのうちの35%以上がレディスウォッチ用でした。レディスウォッチ分野への積極的な参入は時計製造だけに留まらず、数多くのヴィンテージ アートワークや、広告へもあらわれています。これら全てにおいて、オメガは真の女性らしさを表してきました。 オメガの “HER TIME” エキシビションは、目を見張るような美しさや技術革新を目の当たりにするだけでなく、他の時計ブランドとは異なる、オメガのレディスウォッチメイキングに対する思いを知ることになるでしょう。エキシビションは2017年3月24日まで開催されます。

オメガ(OMEGA) 第89回アカデミー賞 ニコール・キッドマン、オメガのヴィンテージウォッチを着用

OMEGA | オメガ 第89回アカデミー賞 ニコール・キッドマン、オメガのヴィンテージウォッチを着用 オメガのアンバサダーでアカデミー賞受賞俳優のニコール・キッドマンが、2017年2月27日(日)に行われた、第89回アカデミー賞にオメガの1955年製ヴィンテージウォッチをつけて登場しました。 このタイムピースのデザインは、オメガの伝統的な “シークレットジュエリーウォッチ” のひとつです。気品のあるダイヤモンドブレスレットに、高精度な時計をひっそりと組み込んだジュエリーウォッチは、女性の美しさと知性、ラグジュアリーとエレガンスが融合したタイムピースで、数多くのアワードで美しくニコールの手もとを飾ります。ニコール・キッドマン着用モデルシークレットジュエリウォチRef.:14.618.478ケース素材:18K ゴールドストラップ:18K ゴールド製ブレスレット1955年製

オメガ(OMEGA) オリンピック リオデジャネイロ大会 オメガ公式計時ハイライト

OMEGA | オメガ オリンピック リオデジャネイロ大会 オメガ公式計時ハイライト  この2週間強、オリンピック リオデジャネイロ大会で行われた競技、そして生まれた記録の数々に世界は魅了されました。これまでの大会と同様、記憶に残るシーンがいくつも生まれました。継続してオリンピックの公式計時を務めているオメガにとっては、今回のリオデジャネイロ大会も、世界記録や、接戦を計り続けた大会でした。記録の更新 合計28の世界記録が今回のオリンピック リオデジャネイロ大会で更新されました。競技の内訳は、アーチェリー(1)、陸上競技(4)、自転車トラック(7)、競泳(8)そしてウエイトリフティング(8)です。 また、合計65のオリンピック記録が今大会で更新されました。競技の内訳は、陸上競技(6)、カヌースプリント(2)、自転車トラック(10)、近代五種(7)、ボート(1)、射撃(20)、競泳(14)そしてウエイトリフティング(5)です。ハイライトシーン<3人同着 競泳>競泳男子100mバタフライ決勝で、オリンピックの歴史上初めて、オメガは3人同着の記録を計時しました。マイケル・フェルプス、チャド・レクロー、そしてラースロー・シェーの3人が51.14秒の同タイムでゴールし、表彰台の銀メダルの位置に一緒に並びました。このレースに勝利したのは、シンガポールのジョセフ・スクーリングでした。銀メダルの3選手は、ゴール時、プールサイドの側面に設置してあるオメガの“タッチパッド”に全く同時に触れたことで、この前代未聞の出来事が起こったのです。競技の後しばらくして、その時の事をチャド・レクローはオメガに「本当に信じられませんでした。記録が表示されたその瞬間、その事の重大さに気付いていませんでした。でも、メダル授与式は競泳の歴史に残るものになったと思います。フェルプスもシェーもまるで世界記録でも更新したかのように喜んでいましたよ。とてもクールな瞬間でしたね」と語りました。<ダイビングゴール 陸上>時として、勝つ為にはゴールラインに身を投げ出さなければなりません。それを文字通り行ったのが、陸上女子400m決勝で勝利したバハマ代表のシャウナ・ミラーです。ゴール前、強豪アリソン・フェリックスにリードを許した状況で、ミラーはゴールラインに本能的にダイブをしたのです。オメガの写真判定カメラ「スキャン・オー・ビジョン・ミリア」によって、ミラーの胴が、最初にゴールラインを通過している事が証明されたのです。彼女のタイムは49.44秒で、2位との差はわずか0.07秒でした。オリンピックに出場しているアスリート達にとっては、ミリ・メートルの差といえども、時としてそれが、記録達成に繋がることも、敗北の原因になることもありえます。<写真判定 ボート>オメガが担う計時による写真判定の重要性が見事に証明された出来事がボートの男子シングルスカル決勝で起こりました。ニュージーランド代表のマヘ・ドライスデールと、クロアチア代表のダミル・マルティンのタイムは両者とも、6:41:34でした。ドライスデール、マルティンの当事者達を含め、会場の観客全てが、写真判定の結果発表に固唾を呑みました。そして、ゴール時の写真が公開され、驚く程の僅差ですが、ドライスデールの勝利が証明されたのです。<4/1000秒差 自転車>指の爪先の長さは、1000秒分の1の時間に匹敵するというのはよく言われることです。その言葉通りの結果になったのが、自転車トラック競技の女子スプリント決勝です。ドイツ代表のクリスティーナ・フォーゲルが、英国代表のレベッカ・ジェームズを4/1000秒の僅差で下したのです。このレースの1位と2位の結果を分けたのは、またしてもオメガの写真判定カメラでした。フォーゲルは最後、サドルを失いながらも、2位のジェームズに0.004秒差をつけて11.312秒でゴールしました。<ジャマイカ 陸上>世間の注目度が最も高い競技は当然のように、私たちを楽しませてくれました。陸上100m決勝です。男子決勝では、笑みを浮かべるウサイン・ボルトが、9.81秒で勝利し、女子決勝では、ボルトと同じジャマイカ代表であるエレイン・トンプソンが10.71秒で勝利しました。また、ウサイン・ボルトは、陸上男子200m決勝でもタイム19.78秒で勝利し、観客を歓喜させました。