オメガ(OMEGA) 2代目スピードマスターモデルの復刻版 スピードマスター マークII

OMEGA | オメガ 2代目スピードマスターモデルの復刻版 スピードマスター マークII   1969年、アポロ11号が月面着陸に成功し、人類が地球という枠を超え、宇宙世界へ足を踏み入れたのと同じ年、オメガは流線型のケースに収められた、新しいスタイルのタイムピース「スピードマスター マークII」を発表しました。そして2014年、オメガはこのモデルをリニューアルしたクラシックなクロノグラフを発表します。   今回の新作スピードマスター マークIIの、“マーク”は、いわゆる「バージョン」と同じ意味をあらわしています。つまり「マークII」は、「2ndバージョン」のことを意味し、1957年に発表された初代スピードマスターのデザインを初めて変更したモデルといえます。   新作スピードマスター マークIIは、Si14シリコン製ヒゲゼンマイとコラムホイール式クロノグラフキャリバーを搭載した、自動巻きムーブメントのコーアクシャル キャリバー3330を搭載し、また、スピードマスター コレクションで初めて、サファイアクリスタル内にタキメータースケールを採用しています。サファイアクリスタルガラスの内側にある透明なタキメータースケールは、下部のアルミニウム製リングに施されたスーパー ルミノヴァによって光を放ち、暗い場所でも認識することができます。   オーバル(楕円)形で、ケースと一体型の膨らんだラグが特長のケースは、1969年に一世を風靡したフライトマスターなどでも用いられた、「パイロットラインケース」を採用しています。10時位置の日修正車のほか、3つの見やすいサブダイヤル(3時位置には30分積算計、6時位置には12時間積算計、9時位置にはスモールセコンド)が搭載されています。   ホワイト×ブラックの時針と分針は、中央のクロノグラフの針と同様、スーパー ルミノヴァ素材でコーティングされています。また、カラーを持ったアイコン的なデザインを求めるオメガのファンとスピードマスターの熱烈な愛好者のために、グレーのダイアルには、オレンジに発光するクロノグラフ秒針とそれにマッチしたミニッツトラックが配されています。   このケースには、ブラッシュ仕上げのステンレス製ブレスレットと、オメガが新たに特許を取得したラック&プッシャークラスプが付き、容易にブレス調整が可能です。スピードマスター マークIIRef. 327.10.43.50.01.001 (マットブラックダイアル)Ref. 327.10.43.50.06.001 (グレーダイアル)ケース径:42.4×46.2ケース厚:14.85 mm 防水性:100m ストラップ:特許を取得したブレスの調整が可能なラック&プッシャークラスプ ムーブメント:自動巻き、Cal.3330、コーアクシャルムーブメント、52時間パワーリザーブ仕様:サファイアクリスタルの内側に、透かしのタキメーター 、スーパー ルミノヴァ加工がされた蛍光オレンジもしくはグレーのアルミのインナーリング、ケースバックにはシーホースの刻印 、センター時・分・クロノグラフ秒針、9時位置にスモールセコンド 、3時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計と日付窓、10時位置に日修正車、ドーム型強化無反射 サファイアガラス、4年間の国際保証価格:)56万7000円(税込)※2014年3月時点での税込価格です

オメガ(OMEGA) コーアクシャルの新3Dムービーを発表 「コーアクシャルワールドへ、ようこそ」

OMEGA | オメガ コーアクシャルの新3Dムービーを発表 「コーアクシャルワールドへ、ようこそ」   2013年4月2日、オメガは独自の革新的ムーブメントである“コーアクシャル”の優秀性、正確性、耐衝撃性などを、各メディアなどを通して紹介していくキャンペーンをスタートしました。  今回のキャンペーンでは、ドラマティックな3Dアニメーションショートフィルムを発表しました。ブランドの革新的なコーアクシャル作動時計のムーブメントと、オメガの世界を創り上げる要素がクリエイティブに映し出される、夢のような映像のフィルムです。  この70秒のフィルムは、感情的に、美的に、そして説得力をもってオメガのコーアクシャル・キャリバーの並外れたクオリティを実にうまく伝えるものです。ムーブメントの心臓部をなすエスケープメントは、正確な時計の動きを調節するメカニズムです。これがまさしく、時計の音を“カチカチ”とさせているものです。オメガ独自のコーアクシャル・エスケープメントは、約250年ぶりに開発された、最初の実用的な時計エスケープメントでした。より少ない摩擦、より優れた機械の効率、より安定した正確性、改良された耐衝撃性といった利点は、時計業界に革新を起こしました。  コーアクシャル・ムーブメントの発展の背後には非常に多くのテクノロジーが存在していますが、キャリバーの完璧性は言葉よりもイメージによってより容易に伝えることができるとオメガは考えました。フィルムのナレーションの言葉では「そこには想像をはるかに超えた世界がある」と表現されているムーブメントの優秀性をよりよく伝えるために、3Dアニメーションの採用を決定しました。  フィルムの次々と変わりゆくシーンでは、歯車、そしてメカニカル時計ムーブメントの内部に秘められた他の要素と、エレガントに相互作用しながら、完成度の高さを表現しています。2つの要素、自然、そして人が造った(非自然の)要素は、完璧に調和し、相互作用しながら、ぜんまい仕掛けによって調節されているのです。  これらの映像は、オメガファンに馴染みあるテーマをうまく映し出しています。見る人たちは、めくるめく旅に導かれていきます。うねる海、話題のスポーツイベント、月面上の宇宙飛行士、そしてアクションフィルムが、次々と現れる夢の様な連鎖で登場しています。  印象的なSmilingというテーマソングは、Harry Gregson-Williams(ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ)が作曲し、彼とシアトル・セッション・オーケストラがレコーディングを担当しました。元々は映画「Man on Fire」のサウンドトラック内にある曲です。  フィルムが伝えるメッセージは明らかです。他のどの機械式時計のムーブメントとは比較ができないほど、オメガのコーアクシャル・キャリバーは完璧である、ということです。*コーアクシャルについての詳細はこちらからhttp://www.omegawatches.jp/jp#section-2

オメガ(OMEGA) ニューヨーク歴史協会にて、 ORBIS(オービス)インターナショナルのドキュメンタリー映画を上映

OMEGA | オメガ ニューヨーク歴史協会にて、 ORBIS(オービス)インターナショナルのドキュメンタリー映画を上映  オメガは、2015年2月5日木曜日、ニューヨーク歴史協会にてORBIS(オービス)インターナショナルの「空飛ぶ眼科病院(Flying Eye Hospital)」をフィーチャーしたドキュメンタリー映画、「The Hospital in the Sky」のプレミア上映記念イベントを開催しました。  スイス・オメガ社 社長ステファン・ウルクハートは、映画上映の終了とともに「これは素晴らしい作品だ」と感想を述べ、「このプロジェクトに関われることを誇りに思います。視力はかけがえのないものです。オービスのような組織と一緒に仕事ができるのは、オメガの社員にとって多大なモチベーションになります。我々もオービスの日々の業務に協力できていると実感できるからです」と話しました。  このイベントには映画のナレーションを務めた、長年のオメガ ブランド アンバサダーであるシンディー・クロフォード、スイス・オメガ社 社長ステファン・ウルクハート、そして、ORBIS インターナショナルのCEO であるジェニー・ホウリハンが出席しました。  ホウリハン氏は、「我々は現地の医療関係者がそれぞれのコミュニティーで十分な医療活動ができるようになったことを確かめてからその地を後にします。この映画を御覧になれば、オービスの活動がどれだけパワフルなものかお分かりいただけると思います」と述べました。  ORBIS インターナショナルは、世界中で高度な眼科治療と回避可能な失明の治療を続けているNPO団体で、治療の他に世界の辺境地域で医療行為にあたる医療関係者の研修にも力を注いでいます。  ORBIS インターナショナルの空飛ぶ眼科病院は、特別に改造されたジャンボジェット機で、機内には眼科病院に必要な装備と研修機器・施設が全て兼ね備えられています。「The Hospital in the Sky」は48 分にわたる、オメガとオービスの共同ドキュメンタリー映画です。オメガ ブランドアンバサダーであるシンディー・クロフォードと、彼女の娘カイアがペルーのトルヒーリョで活動中の空飛ぶ眼科病院を訪問した様子が収められています。  クロフォード氏は「慈善活動に関わる機会はこれまで幾度となくありましたが、今回の旅は特に思い出深いものになりました」と振り返り、「今回の経験を娘と分かち合えたこと、そして、医師たちの現地での活動の様子を実際にこの目で見られた事は忘れられません」と述べました。  今回の映画は、オメガと ORBIS インターナショナルの共同制作作品の2作目になります。1 作目の「Through Their Eyes」では、モンゴルで活動中の空飛ぶ眼科病院を訪問したダニエル・クレイグがフィーチャーされました。

オメガ(OMEGA) “不可能を可能に” オメガ 15,000ガウス以上の超高耐磁性ムーブメント 東京本社にて発表

OMEGA | オメガ “不可能を可能に” オメガ 15,000ガウス以上の超高耐磁性ムーブメント 東京本社にて発表   磁気は機械式時計の精度に大きな影響を与えます。これは時計メーカーにとって長年の悩みの種でした。オメガはこの問題を解決する画期的なムーブメントを開発し、これを搭載した新モデル「オメガ シーマスター アクアテラ15,000ガウス」を発表しました。2013年6月27日、東京のニコラス・G・ハイエックセンターでこの発表記者会見が開催されました。  スウォッチ グループ ジャパン株式会社 代表取締役社長兼オメガ事業本部長 クリストフ・サビオ氏、OMEGAスイス本社 プロダクト開発担当副社長 ジャン=クロード・モナション氏、ETA社 摩擦学・素材学エンジニア マシュー・ウルヴェ氏がプレゼンターとして出席しました。  はじめにサビオ氏は、オメガの画期的な技術革新についていくつかの例を挙げました。1932年の世界初のダイバーウォッチ、オメガマリーンの開発、1965年のスピードマスターのNASAの公式時計選出/月面着陸から、1999年のコーアクシャル脱進機の発表など、パイオニア精神は昔からオメガブランドのDNAの一部であると強調しました。  OMEGAスイス本社 プロダクト開発担当副社長 ジャン=クロード・モナション氏は、プロダクト開発の視点から、オメガの長年の重要な技術革新例として、リキッドメタルR、セラゴールド、そしてコーアクシャル脱進機を挙げて、それぞれの技術を振り返りました。彼は同時に、オメガのプロダクト開発理念である、美しさ、信頼性、継続性、革新性がブランドの強みになっていることを述べました。  その後、今回の記者会見のメインテーマである超高耐磁性ムーブメントについて、オメガがスウォッチグループの関連会社からエンジニア、科学者、治金技術者を集め、この高耐磁性ムーブメント技術を確立するに至った経緯を述べました。スウォッチグループCEOであるハイエックから時計のプロダクト開発における新しいアイデアを問われた時、それは間違いなく高耐磁技術であると答えたこと明かし、それが今回の技術革新の始まりであったと述べました。また、現状で考えるよりもはるかに高い技術革新を求められたことも語りました。  ETA社の摩擦学・素材学の技術者であるウルヴェ氏は、我々の日常生活において磁気がどのような影響を持っているかをスライドとムービーを使って説明し、磁気の影響は日常生活に溢れていることから、機械式時計が正確に時を刻む為に耐磁技術は欠かせないと強調しました。  3名のプレゼンテーションの後、参加者が実際にこの超高耐磁技術を実際に体験できるよう、デモンストレーションが行われました。普通に身の回りにある磁石、ハンドバッグのバックル部分の磁石などに、従来の機械式時計をあてがうと、時計の針が実際に止まる事が参加者の目の前で示され、同じ状況下で、オメガ シーマスター アクアテラ15,000が試されると、何事も無かったように正確に動き続ける事が実証されました。今回の記者会見には、テレビ、新聞、雑誌などのメディアから多数の出席があり、デモンストレーションセッションでは、目新しい実験を興味津々で記録される姿が見られました。

オメガ(OMEGA) “羽”をイメージしたエレガントで繊細なデザイン オメガ コンステレーション“プリュム”

OMEGA | オメガ “羽”をイメージしたエレガントで繊細なデザイン オメガ コンステレーション“プリュム”  オメガのコンステレーションは、エレガントでありながら控えめなデザインが特徴のコレクションとして世界中の女性たちから長く愛されてきました。今回の新作「コンステレーション プリュム」の、“PLUMA”は、ラテン語で“羽”を意味し、文字盤を引き立てるその繊細なデザインを見事に表現しています。コンステレーション プリュムは今の世の中を軽やかに、しなやかに生きる女性をイメージしてうまれました。洗練されたスタイルに、先端技術を駆使した機械式ムーブメントを搭載し、コンステレーション コレクションがさらに充実しました。(機械式は径27モデルのみ)   コンステレーション プリュムにはグリフと呼ばれるベゼルにかかる4つの爪など、デザイン的特徴がありますが、とりわけ目を引くのは、ホワイトとブルー、シャンパン、ゴールドの4色のマザーオブパールの文字盤です。ブルーの文字盤は真珠の底面を黒に着色コーティングする事で、この微妙な美しい色彩を表現しています。ベゼル上の象徴的なグリフのデザインから想起された柔らかい曲線の印象的な模様は、文字盤にも表現されており、羽の優しい形状を彷彿させます。この魅力的な文字盤を更に引き立てる特徴として、18Kゴールド、もしくはロジウムプレートの台座に、11個もしくは12個のダイヤモンド インデックスをセットしています。 人を魅了するデザイン  18Kゴールド素材にスーパールミノヴァでコーティングされた秒針、分針、時針をもって、コンステレーション プリュムの豪華な文字盤は完成します。また、自動巻きモデルは3時の位置に日付窓があるのも特徴の1つです。  ベゼルにダイヤがセッティングされているモデルは、18Kレッドゴールドのベゼル上に輝くラグジュアリーなダイヤモンドがマザーオブパールの文字盤を更に引き立てます。このベゼルはステンレススティールケースに埋め込まれており、ステンレススティールのブレスのつなぎにも18Kゴールドが使用されています。 オメガ コンステレーション“プリュム”Ref. 123.15.27.20.57.001(写真左上 / SSケース&ブレス)価格:90万3000円(税込)Ref. 123.25.27.20.55.005(写真右 / SS&18KRGケース&ブレス価格:106万500円(税込)※2014年3月時点での税込価格です共通仕様ケース径:27ケース厚:12.25mm 防水性:100m ストラップ: SS/ SSと18KYGのコンビネーションブレスレット/ SSと18KRGのコンビネーションブレスレット ムーブメント:自動巻き、Cal.8520、コーアクシャルムーブメント、50時間パワーリザーブ仕様:ブラッシュ仕上げのケースに、ポリッシュ仕上げのグリフ(かぎ爪) 、ベゼルダイヤモデルはポリッシュ仕上げのベゼル 、ダイヤモンド(0.5ct(ベゼル)/ 0.06ct(インデックス) )、3時位置に日付表示 、ウェーブ模様が装飾されたマザーオブパールダイヤル、インデックスにダイヤモンドをセット、ドーム型強化無反射 サファイアガラス、ポリッシュ仕上げの18KアプライドΩロゴとスター、4年間の国際保証

オメガ(OMEGA) 世界初のマスタークロノメーター、 コンステレーション グローブマスターを発表

OMEGA | オメガ 世界初のマスタークロノメーター、 コンステレーション グローブマスターを発表   バーゼルフェア2015はスイスの時計メーカー オメガの重要な発表とともに幕を開けました。  2015年3月18日水曜日、オメガは、バーゼルの会場”von Bartha art gallery”にてイベントを開催し、数多くの人が参加しました。このイベントでは、オメガの新作時計と、その時計が革命的であることを証明する認定制度について発表されました。象徴的なパイパンダイヤルと波形のベゼルを有したコンステレーション グローブマスターは、世界初のマスタークロノメーターです。コンステレーション グローブマスターは、スイス公式クロノメーター検査協会(COSC)の基準を満たしているだけでなく、スイス連邦計量・認定局(METAS)が定めている認定基準の一環である厳格なテストに合格した世界初の機械式ムーブメント時計なのです。  2014年12月の記者会見においてオメガはMETASと共同で、新しい認定プロセスを開発することを発表しました。このプロセスには、時計の日常的な装着状態での性能を測ることに加え、1万5,000ガウスという強い磁気に触れた際にも、正確に動作することを確認するテストも含まれています。昨年、オメガとスウォッチ・グループのCEOであるニック・ハイエック氏が公にした、マスタークロノメーターの名前を冠するために時計が満たさなければならない8つの基準の詳細も明かされました。  オメガ社長ステファン・ウルクハート氏は、オメガのこれまでの技術革新について説明し、オメガにとって、革新力、実行力、工業化がどれほど大切であるかについて述べました。  また2014年12月に開催された記者会見を振り返り、ウルクハート社長は「昨年12月のジュネーヴでの記者会見にいらした方も、この中にはいらっしゃるでしょう。一般的な、そしてオメガの時計製造に関する、新しい認定プロセスと新しい品質基準について発表した時です。現在、その全ての工程が完了したことを報告します。この認定プロセスはオメガにとって非常に意味があるものであると理解し、2015年3月18日の新作発表に至りました。コンステレーション グローブマスターは今後、オメガブランドのフラッグシップ商品になるでしょう」と述べました。  オメガのプロダクト・カスタマーサービス担当副社長ジャン・クロード・モナション氏は、METAS認定プロセスについて説明し、コンステレーション グローブマスターについてより詳しく解説しました。彼は、ケースバックの8つ星のデザインは、オメガのムーブメントが1940年代と50年代に成し遂げた8つの最重要精度記録を示すだけでなく、マスタークロノメーターの名前を冠するためにクリアしなければならない8つのテストを表していると述べました。そして、8つの星の象徴的なデザイン、そして、8つの認定基準は、オメガが、顧客に対して精度という意味で最高の品質しか提供しないという姿勢を示している、と述べました。  ウルクハート氏とモナション氏のプレゼンの後、参加者は、コンステレーション グローブマスターとグローブマスターのフルコレクションをインスパイアしたヴィンテージモデルの数々が展示されたエリアへ招待されました。展示ケースの側面には、コンステレーション グローブマスターについての説明と、マスタークロノメーターと認定されるために、時計とそのムーブメントが満たさなければならない基準がまとめて書かれていました。  展示会には、体験コーナーも設置され、参加者が日常的に使う品々が発する磁場の強さについて学べ、また、携帯電話、スマートフォン、タブレット、デジカメ、ハンドバックの留め金のような、彼らの所有物の磁場を実際に計測できる機会も設けられました。ザ・グローブマスター  オメガの真のスピリットから誕生したコンステレーション グローブマスターは、先端の機械式ムーブメントを内蔵し、時計製造の専門技術、オメガ伝統の精密性と優れた性能を表す初期コンステレーションモデルにインスパイアされたデザインを特徴としています。すべてのモデルは、複数の独自テストによる認証を受けており、その画期的なプロセスは、時計業界の新たなスタンダードを確立するものです。  コンステレーション グローブマスターを特徴づける2つのデザイン、うち1つはダイアルです。コレクターの間では長年、パイパンダイアルと呼ばれています。そしてもう1つは、名高いコンステレーション・コレクションの数多くのモデルの装飾に使われる、「波型」ベゼルです。  オメガの歴史は、コンステレーション グローブマスターのケースバックにも影響を与えています。時計の精度を競うコンクールが開催された、天文台をイメージしたメダリオンが刻印されています。これは数々のムーブメントにおける卓越したパフォーマンスにより、1940年代と50年代に、高精度な時計を称える名高い天文台コンクールで数多くの賞を受けたことを示しています。天文台の上空に描かれる8つの星は、オメガの記録した最重要精度記録を象徴し、その品質を保ち続ける約束を示しています。また、それぞれの星は、マスター クロノメーターの地位を得るために、それぞれの時計とそのムーブメントが合格しなければならない、METAS認定の8つの基準も示しています。

オメガ(OMEGA) 2017年7月21日は人類初の月面着陸から45周年の記念すべき日

OMEGA | オメガ 2017年7月21日は人類初の月面着陸から45周年の記念すべき日 2014年7月21日人類初の月面着陸から45周年記念日  1969年7月21日、2人のNASA宇宙飛行士は、月面に降り立った最初の人類となりました。ニール・アームストロング船長とバズ・オルドリンが月に降り立ったのは、当時のジョン・F・ケネディ大統領がそれよりわずか数年前に設定した公約が実現した瞬間でもありました。ニール・アームストロング船長は「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」と言い、この偉業は、人類がこれまで成し遂げた最高の科学技術的業績と称えられていますが、オメガはこの歴史的瞬間に文字通り立ちあっていたのです。  この月面着陸の記念すべき瞬間、バズ・オズドリンは宇宙服の上からオメガの「スピードマスター プロフェッショナル 」を身につけており、月面で時を刻んだ世界初の時計となりました。ニール・アームストロング船長は、電子時計が動作不良を起こした際の信頼できるバックアップとしてアポロ月着陸船に彼の「スピードマスター プロフェッショナル」を残して船外に出ていました。 オメガがスピードマスター プロフェッショナル限定モデルを発表  1965年以降「スピードマスター プロフェッショナル」はNASA公認時計となり、アポロ計画で全6回の有人月面着陸に成功した後も、唯一無二の“ムーン・ウォッチ”として現在に至るまで高い人気を博しています。 「スピードマスター プロフェッショナル “アポロ11号” 45周年記念限定モデル」は、人類初の月面着陸を称え、このプロジェクトを語るに欠かすことのできないアイコン的クロノグラフの45周年を記念するモデルです。  この限定モデルのケースには、アポロ11号の月面着陸船の色であるグレード2のチタンと、月面着陸船が大気圏に突入し、燃えさかる様子をあらわした18Kセドナゴールドが使用されています。  ブラックのPVDコーティングを施したダイアルと30分計、12時間計、スモールセコンドダイアルは、特殊なレーザーによってロゴやサブダイアルの数字、アワーマーカーが削り出され、独特の表情を生み出しています。インデックス、時針、分針、クロノグラフ秒針、サブダイアルの針は18Kセドナゴールド製です。時針と分針、クロノグラフ秒針そして、アワーマーカーと、12時の2つのドットは、緑色発光のスーパールミノヴァでコーティングされています。  両面に無反射コーティングを施した、傷の付きにくいボックス型強化サファイアクリスタルガラス風防を採用。18Kセドナゴールド製ベゼルを美しく引き立てているのは、スピードマスター コレクションならではのデザインエレメントである、マットブラックのセラミック製リングとタキメータースケールです。  ねじ込み式のケースバックの中央には、象徴的なシーホース、そして外側には、“FLIGHT QUALIFIED BY NASA FOR ALL MANNED SPACE MISSIONS”、 “THE FIRST WATCH WORN ON THE MOON” 、“APOLLO 11, 45th ANNIVERSARY, LIMITED EDITION, 0000/1969”の文字がブラックで刻印されています。「スピードマスター プロフェッショナル “アポロ11号” 45周年記念限定モデル」のもう一つの特徴は、第二次世界大戦以降イギリス軍に支給された “NATOストラップ”にインスパイアを受けた、ブラウンのコーティングを施したナイロン製ファブリックストラップです。  このタイムピースは、1,969本の世界限定モデルです。この数字は、人類が初めて月に降り立った年1969年を象徴するものです。手巻きクロノグラフムーブメント、キャリバー1861を搭載。2年間の保証が付いたこのモデルは、特製ボックス、証明書が付属しています。OMEGA SPEEDMASTER ”APOLLO 11” 45TH ANNIVERSARY LIMITED EDITIONスピードマスター プロフェッショナル ”アポロ11号” 45周年記念限定モデルRef.:311.62.42.30.06.001ケース径: 42 mmケース素材: チタン – 18Kセドナゴールド 防水性:5気圧(50メートル/ 167フィート) ストラップ: ブラウンのナイロン製NATOストラップ ムーブメント:手巻き(月面で使用された有名な手巻きクロノグラフ)、Cal.オメガ 1861、48時間パワーリザーブ 仕様:クロノグラフ、スモールセコンド、タキメーター、両面に無反射加工を施した強化サファイアクリスタルガラス風防、グレーダイアル 限定数:1,969本価格:756,000円(税込)

オメガ(OMEGA) OMEGA Seamaster Planet Ocean “GOOD PLANET” 発表会

OMEGA | オメガ OMEGA Seamaster Planet Ocean “GOOD PLANET” 発表会   2013年7月12日(金)、オメガの新商品「シーマスター プラネットオーシャン“グッドプラネット”」の発表会が東京・湾岸エリアのTABLOIDで開催されました。このモデルはオメガの人気シリーズ、シーマスター プラネットオーシャンのGMT搭載モデルで、同時に地球環境保全を目的に設立された“グッドプラネット基金”とのパートナーシップモデルでもあります。グッドプラネット基金の重要性と真摯な取り組みを讃え、文字通り身に着けるトリビュートとなっています。 イベント会場では、このグッドプラネット基金の創立者、ヤン・アルテュス=ベルトラン監督による映画「プラネットオーシャン」が上映され、またベルトラン監督による「プラネットオーシャン」写真ブースも 設けられ、ゲストを魅了しました。  スウォッチ グループ ジャパン株式会社 代表取締役兼オメガ事業本部長のクリストフ・サビオは、会場のゲストに向けたあいさつの中で、初のダイバーズウォッチの発表などオメガと海との深い関わりにふれ、ベルトラン氏を同映画の監督に任命したのは自然な流れであったことを紹介しました。また、この映画では映像美はもちろんのこと、写真家の石川直樹氏による日本語のナレーションが素晴らしく、非常にうれしく思っていると語りました。最後に、この映画で描き出されているように、地球の美しさとその地球に対して我々人間が脅威となってしまっていることを改めて見つめてほしいと述べ、グッドプラネット基金はすべての人がこのような認識を深めてもらう活動に使われる旨を改めて強調しました。そして、ゲスト全員にギフトとしてこの映画のDVDを用意しているので、必ずゲストの各個人がこの映画をじっくり鑑賞し映像を楽しむと同時に、映画で提示されている問題を改めて考えていただければ、と語りました。  特設ステージでは、この「プラネットオーシャン」の日本語ナレーターを務めた写真家の石川直樹さん、そして理論天文学者の小久保英一郎さんのトークショーも行われました。両氏とも自然と向き合うという仕事の性質上、自然の美しさはもちろんのこと、人間の営みと自然との深いつながりについて、ユニークな逸話や持論を展開し、興味深いトークショーとなりました。  また、会場を盛り上げる二胡とDJの生演奏、環境への影響が最小限とされる、「食べてもよい魚」を使用したフードや、ブルースパークリングワインがふるまわれる中、約180名のゲストが出席しました。オメガ シーマスター プラネットオーシャンGOODPLANET の広告ビジュアルの撮影されたのがベリーズであることから、駐日ベリーズ大使館よりベリーズ外務大臣首席補佐官 稲葉安勇氏も出席されました。オメガとグッドプラネット基金  オメガとグッドプラネット基金との関係は2011年からスタートしました。このモデルの売り上げの一部は、東南アジアのマングローブや海草の保護を目的とするプロジェクトに寄付され、さらに現地住民への環境教育に充てられます。グッドプラネット基金の創立者が、環境保護活動家であり、世界的に著名な映画監督・空撮フォトグラファーであるヤン・アルテュス=ベルトラン氏です。オメガがベルトラン監督をサポートし、映画「プラネットオーシャン」が製作され、昨年6月、リオ・デ・ジャネイロにて、世界中のジャーナリストを招待しプレミアが行われました。ベルトラン監督はこの映画で「海の美しさや多様性、海の大切さ、現在の海が直面している脅威、我々が提唱できる解決策を示したかった」と述べています。OMEGA Seamaster Planet Ocean “GOOD PLANET”(シーマスター プラネットオーシャン“グッドプラネット”)ケース径:43.50mmケース厚:17.25mmケース素材:ステンレス防水性:600m防水ムーブメント:自動巻コーアクシャルクロノメーター、Cal. 8605、60時間パワーリザーブ、GMT機能ストラップ:ブレスレットまたはラバー仕様:4年保証、天然竹製特製ボックス入り、収益の一部をグッドプラネット基金に資金として提供価格:SSブレス・787,500円(税込)、ラバーストラップ・724,500円(税込)

オメガ(OMEGA) 2017年のバーゼルワールドにてセラミック製スピードマスターを展示公開

OMEGA | オメガ 2015年のバーゼルワールドにてセラミック製スピードマスターを展示公開   オメガは、自社のセラミック革命の裏に隠されたテクノロジーの旅へ 、 バーゼルワールドのゲストを誘います。  2015年3月21日、オメガは、自社の有名なセラミック製スピードマスターコレクションの制作行程と、その詳細について、世界中の時計愛好家へ秘密を明らかにしました。   バーゼルワールドのホール1.0にあるオメガブースの受付の目前に設置されたその展示場には、入口が2つあり、入場者を魅惑の世界へ誘いました。暗い展示場内には、月の大きな模型があり、その周りには、様々なセラミック製スピードマスターの時計が展示されていました。それらは、スピードマスター ダークサイド オブ ザ ムーンのコレクション、スピードマスターグレーサイド オブ ザ ムーン、そして、スピードマスター ホワイトサイド オブ ザ ムーンです。月の模型と、スピードマスターコレクションの数々に反射する点滅ライトにより、それぞれの時計の輪郭が浮かび上がります。そして、ミステリアスなバックグランドミュージックと、NASAの宇宙ミッションの際に録音された音の断片が、展示物を囲むように配置されたスピーカーから流れ、気分をさらに盛り上げました。   1つの壁には、オメガのセラミック製時計制作における高度処理の様子が、映像で流されています。そのスクリーンの下には、スピードマスターのセラミック製ケースボディが複数陳列され、時計の制作行程を分かりやすく展示しています。  バーゼルワールドのゲストが入場可能だったこの展示場は、2015年3月21日の午後6時までオープンしていました。

オメガ(OMEGA) ヒューストン・オメガのスペシャルイベントに ジョージ・クルーニー、伝説的な宇宙飛行士が登場

OMEGA | オメガ ヒューストン・オメガのスペシャルイベントに ジョージ・クルーニー、伝説的な宇宙飛行士が登場   テキサス州ヒューストン(2015 年5 月12 日)にてー  ジョージ・クルーニーが、伝説的な宇宙飛行士と共に、オメガのスペシャルイベントに参加し、オメガの宇宙探査計画に対する継続的な献身を讃え、月面で最初に着用された時計、スピードマスターの歴史を祝福しました。  世界の数ある時計ブランドの中で、オメガだけがその創造力と正確さで、月面探査計画の最前線で活躍し続けています。1969年、世界は人類史上稀に見る大偉業を目の当たりにしました。人類が初めて、月面に着陸したのです。宇宙飛行士の腕にはスピードマスターがありました。この世紀の瞬間は、世界の歴史にその事実を刻んだだけでなく、革新的なオメガブランドの歴史の輝かしい1 ページでもあります。  イベントは飛行機の巨大な格納庫を、星空のようにデコレーションした会場で開催されました。この宇宙船のような会場では、特殊音響効果によって地球を発つという演出があり、会場はその後きらびやかな月世界に模様替えされました。ゲストには、ヒューストンにゆかりのある宇宙飛行士の、ユージン・サーナン氏、ジェネラル・トーマス・スタッフォード氏、ジム・ラベル氏(アポロ13 号船長)の他、ファッション・アイコンであるリン・ワイアット氏、そして、慈善事業家のベッカ・カソン・スラッシュ氏、NFL プレイヤーのチェスター・ピッツ氏、女優のジョアンナ・ガルシア氏など、著名な人々が名を連ねました。  ステージではオメガのブランド アンバサダーであるジョージ・クルーニーがゲストに代わり宇宙飛行士への感謝を述べました。「この国では夢を見るために、彼らが必要とされた時代があったのです。(ゲストの宇宙飛行士をさして)あなたがたは、我々にとってのインスピレーションです。今宵、あなた方とここにこうして一緒に居られることがどれほど光栄なことか伝えさせてください」  ジョージ・クルーニーは、初の月面着陸が成功し、スピードマスターがアイコンとなった当時、まだ8歳でした。スピードマスターは、“ムーン・ウォッチ”の愛称で親しまれ、勇敢で溌剌とした歴代の宇宙飛行士たちと一緒に、宇宙を旅しました。1962 年、幾人かの宇宙飛行士がスピードマスターをプライベートで利用するようになった際、NASAは、より頑丈で正確なクロノグラフを有人ミッションに採用しようとしました。その後、スピードマスターは非常に厳しいテストを経て、晴れて宇宙探査の“飛行資格”を有する時計になりました。  以来、6 回全ての月面着陸に際し、スピードマスターは宇宙飛行士に着用されており、これはオメガと宇宙飛行との確固たる関係を証明しています。  オメガ社長ステファン・ウルクハートは、オメガとアポロ13 号計画との特別な関係に触れて、「オメガにとって信じられない事件でした。ひどい惨事になってもおかしくない状況でしたが、逆に素晴らしい結果となりました。あの一件は今や、オメガの大切な資産の一部でもあります」と述べました。2015 スピードマスター コレクション  革新し続けるというパイオニア精神に動かされ、オメガは2015 年スピードマスターの新世代を発表できることを誇りに思います。新コレクションのラインナップは「スピードマスター ’57」、「スピードマスター アポロ13号 45周年記念 スヌーピー アワード」。そして、地球から見える月の姿にインスピレーションを受けて開発された「スピードマスター ホワイトサイド オブ ザ ムーン」です。また、「スピードマスター ダークサイド オブ ザ ムーン」シリーズに新たに4つのモデルが追加されました。これらの新しいモデルの登場は、デザインとテクノロジーは常に進化し続けるものであることを証明しています。