オメガ(OMEGA) シドニーでレディスウォッチメイキングのエキシビション開催。 オープニングにシンディ・クロフォードが登場

OMEGA | オメガ シドニーでレディスウォッチメイキングのエキシビション開催。 オープニングにシンディ・クロフォードが登場  2017年2月10日、オメガのレディスウォッチメイキングの歴史をたどる “HER TIME” エキシビションが、シドニーのオメガ マーチン プレイス ブティックでスタートし、オープニングにはブランド アンバサダーをつとめるモデルのシンディ・クロフォードが登場しました。 シンディ・クロフォードはヴェルサーチのドレスに身を包み、パールとダイヤモンドで華やかに彩られたオメガ レディマティックを着用してこの特別な催しに参加しました。 スイス・オメガ社 社長 兼CEOのレイナルド・アッシェリマンは、「シンディは、最も長くオメガのブランド アンバサダーをつとめています。その歴史は20年に及び、2007年にはオーストラリア初のオメガ ブティックのオープニングにも駆けつけてくれました。ですので、今回のエキシビションのオープニングを飾るのに彼女よりふさわしい人はいないと思います」と語りました。 このコメントを受けてシンディ・クロフォードは、「オメガの皆さん達と一緒にシドニーに戻ってくることができて本当に幸せです。長年に渡って女性に対して多大な敬意を払っているオメガを代表出来ることを大変光栄に思います。」と述べました。 ブラックタイに正装した100人の招待ゲストは、“HER TIME” エキシビションを観覧した後、ダーリンポイントの豪華なプライベート レジデンスでの晩餐会を楽しみました。“HER TIME” エキシビションについて “HER TIME” エキシビションは、オメガのレディスウォッチメイキングの歴史をたどるエキシビションです。眩いばかりのオメガのコレクションと、時代を感じさせない歴代の広告が展示され、オメガがレディスウォッチメイキングに長年携わってきたことを紹介しています。 過去100年以上に渡って製造し続けられてきた数々のコレクションは、見た目が美しいだけでなく、比類のない性能も併せ持っています。オメガはこの素晴らしい歴史にスポットライトをあて、シドニーにあるオメガ マーチン プレイス ブティックで “HER TIME” エキシビションを開催しています。 初期に製造されたレピン ペンダント ウォッチから、1946年のオメガ ジュエリーウォッチ、1956年のオメガ トパーズ ジュエリー “シークレット ウォッチ”、そして今現在最も人気のあるコレクションまで、美しく輝くオメガ レディスウォッチの数々が展示されています。 オメガのレディスウォッチメイキングは、オメガの歴史初期からみてとれます。1894年から1935年の間、オメガが製作したムーブメントのうちの35%以上がレディスウォッチ用でした。レディスウォッチ分野への積極的な参入は時計製造だけに留まらず、数多くのヴィンテージ アートワークや、広告へもあらわれています。これら全てにおいて、オメガは真の女性らしさを表してきました。 オメガの “HER TIME” エキシビションは、目を見張るような美しさや技術革新を目の当たりにするだけでなく、他の時計ブランドとは異なる、オメガのレディスウォッチメイキングに対する思いを知ることになるでしょう。エキシビションは2017年3月24日まで開催されます。